二重埋没法が失敗か不安な人へ|原因と正しい対処法を徹底解説 - 静岡・新静岡駅徒歩5分の美容外科・美容整形 パルム美容クリニック

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二重埋没法が失敗か不安な人へ|原因と正しい対処法を徹底解説

二重埋没法を受けたいけれど、失敗するかもしれないと不安を感じている方は少なくありません。

実際にどんなトラブルが起きるのか、失敗してしまったときにどう対処すればよいのかを事前に知っておくことで、施術への不安を大きく減らすことができます。

この記事では、二重埋没法でよくある失敗例を6つ解説したうえで、失敗を防ぐためのポイントと、もし失敗してしまった場合の対処法についても詳しくご紹介します。

二重埋没法でよくある失敗例6選

鏡で目元をチェックする女性

二重埋没法における「失敗」とは、期待した仕上がりが得られなかったり、予期しないトラブルが生じたりすることを指します。

代表的な6つのケースを解説します。

①ハム目になる

ハム目とは、目を開けたときにまぶたが不自然に腫れているように見える状態で、二重埋没法でよく知られる失敗のひとつです。

自分の目を開く力(開瞼力)に対して二重幅が広すぎる場合に起こりやすく、まぶたが持ち上がりきらずに盛り上がって見えてしまいます。

日本人は骨格上、自然に広い二重幅を作れる方が少ないため、過剰に幅を求めることがハム目の原因になりがちです。

②二重ラインが左右で異なる

人の目は元来、左右で脂肪量や皮膚の厚さ、蒙古襞の張り具合などに違いがあります。

この左右差を適切に補正せずに施術した場合、仕上がりの二重ラインが非対称になることがあります。

経験豊富な医師であれば事前に左右差を把握し、それを考慮したデザインを提案しますが、この見極めには相応の技術と経験が求められます。

③二重の幅が広すぎる・狭すぎる

カウンセリング時に希望した二重幅と、実際の仕上がりが異なるケースも多く見られます。

幅が広すぎると眠たそうな印象になり、狭すぎると変化が物足りなく感じられます。

術後の腫れが引くにつれて幅が変化することも多く、腫れている時期に「広くなりすぎた」と感じた場合も、落ち着いた後に適正な幅に戻ることがあります。

詳しくは「二重埋没法が取れる確率は?取れやすい原因と長持ちさせる対策を解説」もあわせてご覧ください。

④二重ラインが消える・取れてしまう

埋没法は糸でまぶたを固定する施術のため、まぶたの厚みや脂肪量が多い方では、日常的なまばたきによって糸が緩み、ラインが薄くなったり消えたりすることがあります。

点留め(1〜2点固定)よりも線留め(面固定)のほうが固定力が強く、取れにくいとされています。

施術前に自分のまぶたの状態に合った固定方法を相談することが重要です。

⑤腫れ・内出血が長引く

二重埋没法は低侵襲な施術ですが、まぶたに針を通すため、術後に腫れや内出血が生じることは避けられません。

通常は腫れが3日〜1週間、内出血は1〜2週間程度で落ち着きます。

ただし、糸を強く締めすぎると組織へのダメージが大きくなり、症状が長引くことがあります。

術後の安静を守らなかった場合(激しい運動、入浴、飲酒など)も同様のリスクがあります。

ダウンタイムの過ごし方については「二重埋没のダウンタイムは?|腫れや内出血、やってはいけないことまで徹底解説」をご覧ください。

⑥糸が皮膚の外に出てくる

施術時に糸を適切に埋没できていない場合、皮膚の表面近くに糸玉が浮き出てくることがあります。

糸が露出すると見た目の問題だけでなく、皮膚への摩擦や炎症、感染を引き起こすリスクもあります。

このようなトラブルが起きた場合は、速やかにクリニックへ連絡してください。

失敗してしまったときの対処法

二重埋没法に限らず、美容医療の施術後に「思っていたのと違う」と感じることはあります。

そのとき大切なのは、自己判断せずにまず施術を受けたクリニックに相談することです。

まずは施術クリニックに連絡する

術後に異変を感じたら、症状が悪化する前に施術を受けたクリニックへ問い合わせましょう。

多くの場合、保証制度のもとで無料または低コストで修正・再施術を受けることができます。

ただし、クリニックによって保証内容は異なるため、事前に確認しておくことをおすすめします。

修正施術の選択肢

失敗の内容によって、修正方法は異なります。

ラインが取れた場合は再埋没(かけ直し)が選択肢になります。

ハム目や幅が広すぎる場合は糸を抜糸し、新たに適切な幅で留め直すことが有効です。

また、まぶたの状態によっては、埋没法ではなく切開法への変更が推奨される場合もあります。

いずれの場合も、医師としっかり相談のうえ最適な方法を選択することが大切です。

二重埋没法の失敗を防ぐための3つのポイント

失敗の多くは、クリニック選びとカウンセリングの質、そして術後ケアの徹底によって防ぐことができます。

①実績のあるクリニック・医師を選ぶ

二重埋没法の仕上がりは、医師の技術と経験に大きく左右されます。

症例写真を多数公開しているクリニック、さまざまな固定方法を扱えるクリニックは、技術力の高さと多様な症例への対応力を持っている証といえます。

料金が極端に安いクリニックには、設備投資や医師の確保が不十分なケースもあるため注意が必要です。

②カウンセリングで自分のまぶたに合ったデザインを決める

理想の二重幅は人それぞれです。

SNSや雑誌で見た二重が自分に似合うとは限りません。

カウンセリングでは、まず自分のまぶたの厚み・脂肪量・開瞼力を正確に診断してもらい、医師とシミュレーションしながら幅を決めていくことが重要です。

疑問や不安は遠慮なく質問し、納得のいくまで相談しましょう。

パルム美容クリニックでは、患者様一人ひとりのまぶたの状態に合わせたデザイン提案を行っています。

③術後の過ごし方を守る

施術が成功しても、術後の過ごし方が不適切だとトラブルにつながることがあります。

術後24〜48時間は清潔なタオルで包んだ保冷剤でまぶたを冷やし、腫れや内出血を最小限に抑えましょう。

術後1週間は目をこすったり強く押したりしないよう注意が必要です。

長時間の入浴・激しい運動・飲酒は血行を促進して腫れを悪化させるため、数日間は控えてください。

パルム美容クリニックの症例写真

二重埋没法 症例写真①

術前では、一重まぶたで目元の印象が重く、目を大きく見せたいというご希望でご来院いただきました。

術後には、自然なラインの平行二重に仕上がり、目元が明るく華やかな印象になりました。

腫れは数日で落ち着き、1週間後には周囲の方にも気づかれない自然な仕上がりになっています。

詳しい内容はこちら

まとめ

二重埋没法の主な失敗例は、ハム目、左右差、幅の不一致、ラインの消失、腫れ・内出血の長期化、糸の露出の6つです。

いずれも、実績のある医師のもとで丁寧なカウンセリングを受け、術後ケアを守ることで多くは防ぐことができます。

万が一失敗と感じた場合は自己判断せず、まずはクリニックに相談することが大切です。

二重埋没法を検討されている方、あるいは術後の仕上がりに不安がある方は、ぜひパルム美容クリニックの無料カウンセリングをご利用ください。

詳しくは「二重埋没法の施術ページ」もご覧ください。

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監修医師プロフィール

院長

吉井 涼太ryouta yoshii

経歴

藤田医科大学 医学部 卒業
近畿中央病院
大手美容外科 都内院長
大手美容外科 静岡院院長
藤ナチュレ美容クリニック 銀座院
パルム美容クリニック 院長

資格・所属学会

日本美容外科学会(JSAS)会員
ボトックスビスタ® 認定医
ジュビダームビスタ® 認定医
ジュビダームビスタ® バイクロス 認定医

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