糸リフトはどれだけ痛い?痛みを感じるタイミングとクリニック選びのポイント - パルム美容クリニック|静岡市の美容外科・美容皮膚科

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糸リフトはどれだけ痛い?痛みを感じるタイミングとクリニック選びのポイント

「糸リフトを受けたいけれど、どのくらい痛いのか不安」という方は多いのではないでしょうか。たるみを改善し、若々しいフェイスラインを手に入れられる糸リフトですが、痛みへの不安から施術をためらってしまう方も少なくありません。

実際のところ、糸リフトは麻酔を使用するため、施術中の痛みはほとんど感じません。ただし、麻酔の注射時や施術直後など、特定のタイミングで軽い痛みや違和感を感じることはあります。

本記事では、糸リフトで痛みを感じる具体的なタイミングと、その痛みを最小限に抑えるためのクリニック選びのポイントについて詳しく解説します。痛みに対する正しい知識を身につけて、安心して理想のフェイスラインを手に入れましょう。

糸リフトはどれだけ痛い?痛みを感じるタイミングとクリニック選びのポイント

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糸リフトの施術では、麻酔によって痛みが軽減されますが、完全に無痛というわけではありません。施術の流れの中で、特に痛みを感じやすいタイミングが3つあります。それぞれのタイミングでどのような痛みを感じるのか、医学的な背景とともに詳しく見ていきましょう。

麻酔の注射時

糸リフトで最初に痛みを感じるのは、麻酔を注入する瞬間です。施術前に局所麻酔を行いますが、この麻酔液を注入する際に、針が皮膚を刺す痛みと、麻酔液が組織内に広がる際の圧迫感を感じることがあります。多くの患者さんは「チクッとした痛み」と表現します。

麻酔注射の痛みは、針の太さや麻酔液の注入速度、注入部位の敏感さによって変わります。顔面の皮膚、特にこめかみ付近は比較的薄く、神経が豊富に分布しているため、やや痛みを感じやすい部位です。ただし、この痛みは数秒から数十秒程度の一時的なもので、麻酔が効き始めればすぐに消失します。

糸を挿入する瞬間

麻酔が効いた後の糸の挿入中は、基本的に痛みを感じることはほとんどありません。しかし、触れられている感覚や圧迫感、引っ張られるような感覚は残ります。これは麻酔が痛覚神経をブロックしても、触覚や圧覚を完全には遮断しないためです。

糸を挿入する際には、カニューレ(先端が丸い特殊な針)や通常の針を使って、こめかみなどから皮下組織に糸を通していきます。この過程で、「押されている」「何かが動いている」といった感覚を覚える方もいますが、これは正常な反応です。痛みではなく違和感として認識されることがほとんどです。

施術直後の引きつれ感・鈍い痛み

施術が終わり麻酔が切れ始めると、引きつれ感や鈍い痛みを感じることがあります。これは、糸が皮下組織を物理的に引き上げていることと、施術による組織への刺激が原因です。多くの患者さんは「打撲したような痛み」「筋肉痛のような重だるさ」と表現します。

医学的には、糸を挿入した部位では微細な組織損傷が起こり、炎症反応が始まります。この炎症反応に伴って、痛みの原因となる物質(プロスタグランジンやブラジキニンなど)が放出されるため、術後数時間から数日間は痛みを感じやすくなります。ただし、この痛みは通常の鎮痛剤でコントロール可能な程度です。

痛みが少ないクリニック・医師を選ぶポイント

糸リフトの痛みを最小限に抑えるためには、技術力が高く、患者さんへの配慮が行き届いたクリニックを選ぶことが非常に重要です。

ここでは、痛みが少ないクリニックを見極めるための3つの重要なポイントをご紹介します。

丁寧なカウンセリングがある

痛みを最小限に抑えるための第一歩は、丁寧なカウンセリングから始まります。患者さん一人ひとりの痛みに対する不安や感受性を理解し、それに応じた施術プランを立てることが重要だからです。カウンセリングで患者さんの不安をしっかりと聞き、適切な説明と提案ができるクリニックは、施術の質も高い傾向があります。

『パルム美容クリニック』では、カウンセリングに十分な時間をかけ、患者様のお悩みや希望するフェイスラインのイメージを医師と共有することを大切にしています。施術内容だけでなく、起こりうるリスクやダウンタイムについても包み隠さず説明し、患者様が納得されるまで相談の時間を確保しています。

麻酔の種類や施術法を確認する

痛みを軽減するためには、クリニックが採用している麻酔方法や施術技術を事前に確認することが大切です。表面麻酔の使用、極細針の採用、マイクロカニューレ(先端が丸い針)の使用など、痛みを抑えるための工夫がどれだけされているかをチェックしましょう。

『パルム美容クリニック』では、施術前に麻酔を行うため、施術中は痛みをほとんど感じることがありません。局所麻酔の際には細い針を使用し、少しチクッとする程度の痛みに抑えています。また、マイクロカニューレを使用することで、血管や神経を傷つけるリスクを減らし、内出血や術後の痛みを最小限に抑える配慮がされています。

多くの症例を経験してきた医師が在籍しているか確認する

糸リフトの痛みや仕上がりは、医師の技術力に大きく左右されます。経験豊富な医師は、糸を挿入する深さや角度、引き上げる力加減を的確にコントロールできるため、不要な組織損傷を避け、術後の痛みを最小限に抑えることができます。

『パルム美容クリニック』では、大手美容外科で指導医を務めてきた経験豊富な医師が、高い技術力とデザイン性で施術を担当しています。糸リフトは、高い効果を出そうと引き上げすぎると引きつれや凹みを起こすため、繊細なコントロールが必要です。多くの症例を経験してきた医師だからこそ、患者様一人ひとりの顔の構造や皮膚の状態に合わせた最適な施術が可能になります。

まとめ|糸リフトの痛みに対する不安を解消し安心して理想のフェイスラインを手に入れよう

糸リフトで痛みを感じる主なタイミングは、麻酔の注射時、糸を挿入する瞬間、そして施術直後の引きつれ感です。しかし、これらの痛みは適切な麻酔と経験豊富な医師の技術によって、最小限に抑えることができます。多くの場合、想像していたよりも痛みが少なかったと感じる方が多いのも事実です。

『パルム美容クリニック』では、カウンセリングに十分な時間をかけ、細い針やマイクロカニューレを使用した痛みの少ない施術、そして大手美容外科で指導医を務めた経験豊富な医師による高い技術力で、患者様の不安を解消しながら理想のフェイスラインを実現します。

糸リフトの痛みに対する正しい知識を持ち、信頼できるクリニックを選ぶことで、安心して施術を受けることができます。まずはカウンセリングで、あなたの不安や希望をご相談ください。

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監修医師プロフィール

院長

吉井 涼太ryouta yoshii

経歴

藤田医科大学 医学部 卒業
近畿中央病院
大手美容外科 都内院長
大手美容外科 静岡院院長
藤ナチュレ美容クリニック 銀座院
パルム美容クリニック 院長

資格・所属学会

日本美容外科学会(JSAS)会員
ボトックスビスタ® 認定医
ジュビダームビスタ® 認定医
ジュビダームビスタ® バイクロス 認定医

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