目頭切開
目頭切開のダウンタイム中、仕事は何日休む?職種別の復帰目安と休めない方の対処法
「目頭切開を受けたいけれど、仕事を何日休めばいいのかわからない」
「できれば休まずに受けたい」
「整形がバレないか不安」
そんな悩みを抱えて、なかなか決断できずにいる方は少なくありません。
ダウンタイムへの漠然とした不安が、施術を踏み出せない大きな理由になっているのです。
この記事では、術後の経過を日数別に整理し、職種ごとの仕事復帰の目安や、休みを取りにくい方向けのスケジュール戦略まで詳しく解説します。
読み終えるころには、具体的な仕事スケジュールを立てて、安心して施術に臨めるようになるはずです。
目頭切開とは?蒙古ひだを切開して目元を劇的に変える施術

目頭切開は、日本人の約8割に存在する蒙古ひだを切開・除去し、目の横幅を広げることで、離れ目や小さい目を改善する施術です。
二重整形と同時に行うことで、目をタテ・ヨコの両方向から大きく見せることもできます。
代表的な術式はZ法とW法の2種類です。
Z法はダウンタイムが比較的短く、万が一の際に修正がしやすいという特徴があります。
一方、W法は効果がより大きく出る反面、ダウンタイムがやや長めになる傾向があります。
パルム美容クリニックでは、患者様の目元のバランスを丁寧に見極めたうえで、お一人おひとりに最適な術式をオーダーメイドで選定しています。
パルム美容クリニックで行なっている目頭切開の詳細は、こちらをご覧ください。
目頭切開のダウンタイム症状と日数別の経過

ダウンタイム中にどのような症状が出るのか、どの時期に何ができるのかを事前に把握しておくことが、仕事スケジュールを組む上で重要です。

術後に起こる主な症状
術後に起こる主な症状は、腫れ・内出血・熱感です。
これらは術後1〜2日でピークを迎え、3〜5日かけて徐々に落ち着いていきます。
痛みは術当日〜翌日が最も強く感じられますが、処方された鎮痛薬で十分にコントロールできるレベルです。
抜糸は術後5〜7日が目安です。
抜糸前は縫合糸が目元に見えるため、アイメイクで隠せない状態が続きます。
赤みは1〜3ヶ月かけて徐々に薄れ、術後3〜6ヶ月で完全な仕上がりを迎えます。
術後の回復タイムライン(日数別)
| 時期 | 主な症状 | 日常生活への影響 |
| 術後1〜2日 | 腫れ・内出血のピーク、熱感 | アイメイク不可。外出可だが目元が腫れぼったいコンタクトレンズは使用不可 |
| 術後3〜5日 | 腫れ引き始め、内出血が黄色に変化 | 縫合糸が残存。サングラス・眼鏡でカバー可 |
| 術後5〜7日 | 抜糸。腫れほぼ落ち着く | 抜糸翌々日よりアイメイク解禁 |
| 術後2週間 | 赤みが残る程度 | コンシーラーでほぼカバー可。職場でバレにくい状態 |
| 術後1ヶ月 | 傷跡ほぼ目立たない | すっぴんでも気にならないレベルに近づく |
| 術後3〜6ヶ月 | 完成 | ノーメイクでもほぼわからない仕上がり |
パルム美容クリニックの目頭切開
施術前は目頭部分を覆う蒙古ひだの影響で目の横幅がやや短く見え、優しい印象の目元でした。
施術後は目頭が自然に開き、目の横幅が広がったことで黒目がより大きく際立つ印象に。
左右のバランスも整い、目元全体がぱっちりとした華やかな印象へ変化しています。
抜け感が生まれ、洗練された大人っぽい目元に仕上がりました。

施術内容 目頭の蒙古襞をZ形成によって形を整え縫合します。
想定されるリスクなど
☑腫れ:数日~1週間程度
☑内出⾎:稀に内出血が生じ、まぶたが赤紫色になる場合がある
☑左右差:元の骨格や目の形によります
仕事への復帰はいつから?職種別の目安

一口に「仕事復帰」といっても、職種によって求められる条件は大きく異なります。
自分の働き方に合った復帰タイミングを確認しておきましょう。
デスクワーク・在宅勤務の場合
身体的な負担が少ないため、最短で翌日から復帰できるケースがほとんどです。
ただし、Web会議やビデオ通話は術後2週間は避けるか、カメラオフでの参加が無難です。
在宅勤務であれば、腫れのピーク(術後1〜2日)を乗り越えればほぼ問題なく業務を再開できます。
なお、目の疲労は回復を遅らせる可能性があるため、術後数日間は長時間のPC作業を意識的に控えることをおすすめします。
接客業・営業職など人と対面する仕事の場合
縫合糸が外から見える状態を避けるため、抜糸が完了する術後5〜7日を目安に復帰するのが現実的です。
抜糸後はアイメイクができるようになるため、コンシーラーで赤みをカバーすればほぼ隠せます。
服務規程によってはサングラスの着用が難しい場合もあるため、術後スケジュールを事前に調整しておくことが重要です。
目安の休暇日数:5〜7日間
肉体労働・体を大きく使う仕事の場合
激しい動きによる血流促進が腫れや内出血を悪化させるリスクがあるため、最低1週間の休養が必要です。
前傾姿勢や力む作業は術後2週間は控え、重いものを持ち上げる作業は眼圧の上昇につながるため、医師の許可が出るまで禁止です。
目安の休暇日数:7〜14日間
仕事を休めない方のための4つのスケジュール戦略


「長期休暇はなかなか取れない」という方でも、工夫次第でダウンタイムを上手に乗り越えることができます。
① 大型連休・年末年始・GWに合わせて施術日を設定する
術後2週間のダウンタイムを休暇に充てられるのが理想です。ただし、連休中は予約が集中するため、早めの予約が必須です。
② 金曜日に施術して週末2日間でピークを越える
腫れが最も強い術後1〜3日を土日に充てることで、月曜日から軽い症状で出勤できるケースもあります。
③ メイク・伊達眼鏡・サングラスを活用する
抜糸後はアイメイクが可能になります。コンシーラーで赤みをカバーし、メガネは術翌日から着用できるため、縫合糸を隠すのにも有効です。
④ 術式の選択でダウンタイムを短縮する
Z法はW法と比べて皮膚の切除がなく、腫れや内出血が出にくい術式です。仕事を長期間休めない方には特に向いています。
目頭切開の術式の違いについては、こちらも合わせてご覧ください。
ダウンタイムを最小限に抑える術後の過ごし方

術後のセルフケアによって、ダウンタイムの長さは大きく変わります。
正しい過ごし方を知っておくことが早期回復への近道です。
ダウンタイム中に積極的にすべきこと
術後48時間は患部をこまめに冷やしましょう。
保冷剤をタオルで包み、1回15分程度を目安に冷却することで、腫れと内出血の拡大を抑えられます。
処方された抗生物質・鎮痛薬・抗炎症薬は指示通りに服用し、感染リスクと痛みをしっかり管理することが大切です。
就寝時は高めの枕を使って頭を心臓より高い位置に保つと、翌朝の腫れを軽減できます。
ダウンタイムを長引かせるNG行動
飲酒・サウナ・激しい運動は術後2週間禁止です。
血流が促進されることで腫れや内出血が著しく悪化します。
喫煙も血行を悪化させ回復を遅らせるため、同様に控えてください。
また、入眠時は頭を心臓より高い位置に保ち、血流が目元に集中するのを避けてください。
日中もうたた寝や横になる時間を減らす必要があります。
洗顔は術後2日間は不可で、48時間が経過してからは目元を避けて行います。
入浴(湯船)は抜糸後まで禁止で、シャワーは翌日から目元を濡らさないように注意してください。
アイメイク・カラコンは抜糸翌々日まで厳禁です。
また、術後2週間は長時間の紫外線を避けましょう。
色素沈着により傷跡が目立ちやすくなることがあります。
よくある質問(FAQ)

Q1. 目頭切開の翌日から仕事はできますか?
A. 翌日からの出勤は可能ですが、職種によって快適さが大きく異なります。デスクワークや在宅勤務の方であれば翌日から仕事を再開できるケースがほとんどです。一方、接客業・営業職など人と対面する機会が多い職種の場合、縫合糸が目元に残る抜糸前(術後5〜7日)は周囲に気づかれやすい状態が続きます。抜糸が完了するまでお休みを取ることをおすすめします。
Q2. アイメイクはいつからできますか?
A. アイメイクは抜糸の翌々日から解禁となります。ただし、目頭周辺の傷口はまだデリケートな状態が続いているため、アイライナーやマスカラを使用する際は傷口を強くこすらないよう注意してください。コンシーラーで赤みをカバーすれば、術後2週間頃には職場でほぼ気づかれない状態になる方がほとんどです。
Q3. 二重整形と同時施術した場合、ダウンタイムは長くなりますか?
A. 同部位での施術になるため、回復期間を1度で済ませられるメリットがあります。腫れは単独施術より若干強く出る傾向がありますが、回復にかかる期間自体は大きく変わりません。目をタテ(高さ)・ヨコ(幅)の両方から同時にアプローチできるため、1回の施術で印象的な目元を実現したい方には積極的にご提案しています。
Q4. 傷跡はいつ頃消えますか?
A. 個人差はありますが、術後1ヶ月でほぼ目立たなくなり、術後3〜6ヶ月で完成を迎えます。特にZ法は皮膚の切除を行わず切開のみで蒙古ひだを解消する術式のため、傷跡が最小限に抑えられ、回復が早い傾向があります。当院では繊細な縫合技術にこだわり、傷跡が目立ちにくい仕上がりを追求しています。
Q5. コンタクトレンズはいつから使えますか?
A. コンタクトレンズは抜糸まで使用できません。普段コンタクトを使用されている方は、整形前にメガネを準備しておくことをお勧めします。
Q6. 入浴やシャワーはいつからできますか?
A. シャワーは翌日から可能ですが、抜糸前は目元を濡らさないように注意してください。湯船につかる入浴は、血流促進により腫れ・内出血が悪化するため抜糸後までお待ちください。
パルム美容クリニックの目頭切開|指導医の技術と丁寧なカウンセリングで安心

パルム美容クリニックの院長は、大手美容外科で都内・静岡の院長および後輩医師への指導医を歴任し、銀座クリニックでも研鑽を積んだ確かな技術を持っています。
縫合の際は傷跡が最小限になるよう繊細な手技にこだわり、術後の回復と仕上がりの美しさを両立しています。
カウンセリングは完全個室で実施し、目元のバランスを丁寧に分析したうえで、最適な術式をお一人おひとりにオーダーメイドでご提案します。
料金は追加費用なしの一律料金で、アップセルは一切行いません。「本当に必要な施術」だけを正直にご提案するクリニック運営のため、初めての方も安心してご相談いただけます。
まとめ|正しい知識でダウンタイムを乗り越え、理想の目元を手に入れよう
仕事スタイル別の必要休暇日数を改めて整理すると、デスクワーク・在宅勤務は1〜2日、接客・営業職は5〜7日、肉体労働は7〜14日が目安です。
ダウンタイムは、正しい知識と適切な術後ケアによって大幅に短縮できます。
職種に合ったスケジュールを立て、無理なく施術を受けることが、満足のいく仕上がりへの近道です。
口コミ評価の高いパルム美容クリニックは、静岡駅・新静岡駅から徒歩5分とアクセス良好です。
まずはお気軽にカウンセリングへお越しください。
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