ほうれい線のヒアルロン酸注射|何ccで変わる?持続期間・料金・失敗を防ぐポイントを静岡の美容クリニックが解説 - 静岡・新静岡駅徒歩5分の美容外科・美容整形 パルム美容クリニック

美容コラムCOLUMN

ヒアルロン酸

ほうれい線のヒアルロン酸注射|何ccで変わる?持続期間・料金・失敗を防ぐポイントを静岡の美容クリニックが解説

鏡を見るたびに、小鼻の横から口元に向かって伸びる「ほうれい線」が気になっていませんか。

ほうれい線を目立ちにくくする美容医療のなかでも、ヒアルロン酸注射はメスを使わず、短い施術時間で受けられる方法です。

一方で、「何cc入れればいいのか」「どれくらい持つのか」「不自然な顔にならないか」といった不安から、一歩を踏み出せない方も少なくありません。

この記事では、ほうれい線にヒアルロン酸が向くタイプと向かないタイプ、注入量の目安、持続期間、料金、ダウンタイム、よくある失敗とその防ぎ方までを順に解説します。

静岡市葵区のパルム美容クリニックで使用している製剤と実際の料金も載せていますので、費用の見通しを立てる参考にしてください。

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ほうれい線のタイプを診察し、合う製剤と必要なcc数、総額の目安をその場でお伝えします。

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INDEX

ほうれい線にヒアルロン酸注射が効く仕組み

鏡でほうれい線を確認する女性

まずは、ほうれい線がなぜできるのか、そしてヒアルロン酸がどのように働くのかを整理します。

ほうれい線は「シワ」ではなく頬と口元の境目にできる溝

ほうれい線は医学的には鼻唇溝(びしんこう)と呼ばれ、小鼻の横から口角の外側に向かって伸びる溝のことです。

もともと誰の顔にもある境目ですが、年齢とともに溝が深くなり、影として目立つようになります。

溝が深くなる原因は一つではありません。

肌のハリを支える成分の減少、頬の脂肪が下がることによるたるみ、頬の骨や小鼻の付け根の凹み、表情筋の衰えなどが重なって起こります。

若い方でも、過度なダイエットやフェイスマッサージ、ふっくらとしたお顔立ちによって、ほうれい線が目立ちやすくなっている場合があります。

ヒアルロン酸は溝を内側から持ち上げて影を浅くする

ヒアルロン酸はもともと体内にある成分で、水分を抱え込んで肌のうるおいやハリを保つ働きがあります。

美容医療で使うヒアルロン酸は、体内に長くとどまるように加工されたジェル状の製剤です。

ほうれい線の溝の下や、溝の上にある頬の土台に注入すると、内側から持ち上げるように溝が浅くなり、影が目立ちにくくなります。

注入した分だけ形が変わるため、施術直後から変化を確認しやすいのが特徴です。

ただし、注入直後は腫れやむくみが加わっているため、仕上がりが落ち着くまでには数日かかることがあります。

ほうれい線を「ゼロ」にするより「目立ちにくくする」ことを目標に

ほうれい線は顔の構造上の境目なので、完全になくすことを目標にすると、口元だけが膨らんだ不自然な印象になりがちです。

笑ったときに自然に出る程度は残しつつ、真顔のときの深い影を浅くすることが、若々しさと自然さを両立させる考え方です。

どこまで浅くするかは、お顔全体のバランスを見ながら医師と相談して決めていきます。

ご自身のほうれい線がどの原因によるものかは、実際にお顔を見て触れることで判断しやすくなるため、気になる方は無料カウンセリングでご相談ください。

ヒアルロン酸が向くほうれい線・向かないほうれい線

ほうれい線は原因によって、ヒアルロン酸で変化を出しやすいケースと、ほかの治療を組み合わせたほうがよいケースに分かれます。

代表的なタイプと、それぞれに検討される治療を表にまとめました。

タイプ 主な特徴 ヒアルロン酸との相性 ほかに検討される方法
溝・凹みタイプ 真顔でも溝の影が見える、小鼻の横がくぼんでいる 向いている ヒアルロン酸単独で対応しやすい
頬のボリューム減少タイプ 頬がこけて、口元との間に段差ができている 向いている(頬から支える注入) 頬への注入の併用
たるみタイプ 頬の脂肪が下がり、溝の上に皮膚がかぶさっている 単独では限界がある 糸リフト、医療ハイフ
肌のハリ低下タイプ 溝は浅いが、口元に細かいシワが多い 浅い層に柔らかい製剤を使うことがある 肌質改善の施術

ヒアルロン酸が向いているほうれい線

笑っていないときにも溝の影が見える方や、小鼻の横がくぼんでいる方は、ヒアルロン酸で変化を感じやすいタイプです。

頬がこけて口元との間に段差ができている方も、溝そのものだけでなく頬の土台を補うことで、ほうれい線が目立ちにくくなることがあります。

皮膚のたるみがまだ強くない方や、まとまった休みを取りにくい方にも検討しやすい方法です。

ヒアルロン酸だけでは限界があるほうれい線

頬の脂肪が大きく下がり、溝の上に皮膚がかぶさっているタイプでは、溝にヒアルロン酸を足しても、かぶさっている皮膚そのものは持ち上がりません。

この状態で溝を埋めようと量を増やすと、口元が前に出たような重たい印象になるおそれがあります。

たるみが主な原因の場合は、糸リフトや医療ハイフで引き上げたうえで、残った溝にヒアルロン酸を少量足すという組み合わせが検討されます。

糸リフトがほうれい線にどう働きかけるかについては「糸リフトでほうれい線は改善できる?効果の仕組みと持続期間を解説」をご覧ください。

ご自身がどのタイプか分からない場合も、診察でたるみの程度や凹みの位置を確認し、ヒアルロン酸が合うかどうかからお伝えします。

ほうれい線のヒアルロン酸は何cc必要?注入量の目安

「何cc入れればいいのか」は、ほうれい線のヒアルロン酸で特に多い疑問の一つです。

必要な量は溝の深さや長さ、頬のボリュームによって変わりますが、一般的な目安を知っておくと見積もりのイメージがつかみやすくなります。

片側0.5〜1cc、両側で1〜2ccが一般的な目安

多くの美容医療機関では、ほうれい線への注入量の目安を片側0.5〜1cc程度、両側で1〜2cc程度としています。

溝が浅い方であれば、両側で1cc前後でも変化を感じられることがあります。

溝が深い方や、頬のこけも一緒に補う場合は、2cc以上が必要になることもあります。

ほうれい線の状態 注入量の目安(両側) 補足
浅い溝 1cc前後 溝に沿って少量ずつ注入する
中程度の溝 1〜2cc 溝と小鼻の横の凹みを補う
深い溝・頬のこけがある 2cc以上 頬など周囲の土台も含めて検討する

上の表はあくまで一般的な目安であり、実際の量は診察でお顔の状態を確認してから決めます。

1ccでどこまで変わる?

1ccは、料理で使う小さじ1杯の5分の1ほどの量です。

量としては少なく感じますが、皮膚の下の限られたスペースに入れるため、浅い溝であれば見た目の印象が変わることがあります。

一方で、深い溝を1ccだけで埋めようとすると変化が物足りなく感じる場合があり、そのときは量を足すか、頬から支える方法を組み合わせます。

一度にたくさん入れないほうがよい理由

ほうれい線は口を動かすたびに動く場所なので、一度に多く入れると、笑ったときに膨らみが目立つことがあります。

少なめから始めて、仕上がりを見ながら足していくほうが、不自然になるリスクを抑えられます。

パルム美容クリニックでは、施術中に鏡で仕上がりを確認していただきながら、注入量を調整しています。

「何ccで足りるのか」「総額はいくらか」を先に知りたい方は、カウンセリングで溝の深さを確認したうえで、量と費用の目安をお伝えします。

ほうれい線に使うヒアルロン酸製剤の違い

ヒアルロン酸製剤には硬さや粘りの違いがあり、ほうれい線のどこに、どの深さで入れるかによって使い分けます。

パルム美容クリニックでは、厚生労働省の承認を受けたアラガン社のジュビダームビスタ®シリーズを使用しています。

ジュビダームビスタ®シリーズの特徴と料金

当院で取り扱っているジュビダームビスタ®シリーズの製剤と、一般的な特徴は次のとおりです。

製剤名 一般的な特徴・主な用途 料金(1cc・税込)
ウルトラXC 柔らかめで、比較的浅いシワや溝に使われる 38,500円
ウルトラプラスXC ウルトラXCより硬めで、深めのシワや溝に使われる 38,500円
ボライトXC 肌の浅い層に入れて、ハリや質感を整える目的で使われる 65,780円
ボルベラXC 柔らかくなめらかで、唇や口周りの細かいシワに使われる 76,780円
ボリフトXC 適度な硬さがあり、ほうれい線や口元のシワに使われる 76,780円
ボリューマXC 硬めで、頬などのボリュームを出す目的で使われる 76,780円
ボラックスXC シリーズの中でも硬く、顎などの輪郭形成に使われる 97,900円

表の特徴はメーカーが示している一般的な位置づけで、実際にどの製剤を使うかは、ほうれい線の深さや皮膚の厚さによって変わります。

溝を直接埋める製剤と、頬から支える製剤

ほうれい線の治療では、溝の真下に入れて浅くする方法と、溝の上にある頬に入れて土台から支える方法があります。

溝の真下には、口元の動きになじみやすい柔らかさの製剤が選ばれることが多いです。

頬の土台を補う場合は、形を保ちやすい硬めの製剤が選ばれます。

頬に使う製剤については「ジュビダームビスタ・ボリューマで自然な若返り|ヒアルロン酸の違いと効果を医師が解説」で詳しく紹介しています。

製剤名の「XC」は麻酔成分入りの目印

ジュビダームビスタ®シリーズの製剤名に付いている「XC」は、局所麻酔成分のリドカインが含まれていることを示しています。

当院では麻酔は基本的に使用しませんが、痛みが心配な方はご希望に応じて麻酔を併用できます。

痛みを抑える方法については「ヒアルロン酸注入の痛みを抑える|安心して施術するためにできること」もご覧ください。

院長の吉井涼太はジュビダームビスタ®認定医で、製剤の選び方も含めてカウンセリングでご説明します。

ほうれい線ヒアルロン酸の料金|パルム美容クリニックの場合

ここからは、パルム美容クリニックでほうれい線にヒアルロン酸を注入する場合の料金を紹介します。

料金は製剤ごとの1cc単位で、必要な量に応じて総額が決まります。

1ccあたりの料金

当院のほうれい線ヒアルロン酸の費用目安は、1cc 38,500円〜97,900円(税込)です。

製剤ごとの料金は前の章の表のとおりで、ウルトラXCとウルトラプラスXCは1cc 38,500円(税込)です。

総額の目安(計算例)

1ccあたりの通常料金をもとに、組み合わせごとの総額を計算すると次のようになります。

組み合わせの例 総額(税込)
ウルトラプラスXC 1cc 38,500円
ウルトラプラスXC 2cc 77,000円
ボリフトXC 1cc 76,780円
ウルトラプラスXC 1cc+ボリューマXC 1cc 115,280円

表は通常料金から計算した例で、実際に使う製剤と量は診察後にご提案します。

追加でかかる費用・かからない費用

当院では、内出血やダウンタイムを抑える目的で使うマイクロカニューレの費用や、手技代を別途いただいていません。

麻酔を希望される場合は、麻酔テープ・麻酔クリームが3,300円(税込)、笑気麻酔が8,800円(税込)です。

症例モニターにご協力いただける方は、モニター割引で費用を抑えられる場合があります。

モニター制度については「静岡でヒアルロン酸注入のモニター募集|パルム美容クリニックのモニター制度」をご覧ください。

実施中のキャンペーンは「ヒアルロン酸注射」の施術ページでご確認いただけます。

料金だけで選ばないために

ヒアルロン酸は1ccあたりの価格だけを見ると安く感じる施術もありますが、製剤の種類や、カニューレ代・麻酔代が別にかかるかどうかで総額は変わります。

見積もりを比べるときは、製剤名、注入量、追加費用の有無の3点をそろえて比べることをおすすめします。

静岡での相場と、安さだけで選ぶリスクについては「静岡でヒアルロン酸を安く受けたい|平均費用相場と注意点を解説」で解説しています。

総額を先に知ってから決めたい方には、カウンセリングで製剤の種類と注入量をご案内する際に、費用もあわせてお伝えします。

持続期間はどのくらい?効果を長持ちさせるコツ

ヒアルロン酸は時間とともに体内に吸収されるため、効果は永久ではありません。

持続期間の目安と、長持ちさせるためのポイントを知っておきましょう。

ほうれい線の持続期間は半年〜1年程度が目安

ヒアルロン酸の持続期間は、製剤の種類や注入する部位、体質によって異なります。

当院の施術ページでは、一般的に6か月〜1年程度の効果が期待できるとご案内しています。

硬めで持続性の高い製剤では、12か月〜18か月程度とされるものもあります。

効果の感じ方や持続期間には個人差があります。

口元は吸収が早いと言われる理由

口元は、話す、食べる、笑うといった動きで、一日に何度も動く場所です。

動きの多い部位では、動きの少ない部位よりもヒアルロン酸の吸収が早く感じられることがあると一般に言われています。

そのため、ほうれい線は、涙袋や顎などに入れた場合より早く変化が戻ったように感じる方もいます。

再注入のタイミング

ヒアルロン酸は急になくなるのではなく、少しずつ吸収されて元の状態に近づいていきます。

完全に戻る前に少量を足すと、前回より少ない量で状態を保ちやすくなることがあります。

次の注入時期は、前回の仕上がりの残り具合を見て決めるのがおすすめです。

効果を長持ちさせるための生活のポイント

紫外線は肌のハリを支える組織を傷める原因になるため、日焼け止めでの対策を続けることが大切です。

急激な体重の減少は頬のボリュームを減らし、ほうれい線が目立つ原因になるため、無理なダイエットは避けましょう。

施術後しばらくは、注入部位を強く押したり、こすったりしないように注意してください。

前回の注入から時間がたって「そろそろ戻ってきたかも」と感じたら、状態を確認するだけの受診でも構いません。

ダウンタイムと施術当日の流れ

口元へのヒアルロン酸注入のイメージ

ヒアルロン酸注射は、ほうれい線の治療のなかでもダウンタイムが比較的短い方法です。

当院の施術ページに記載している内容をもとに、施術の概要をまとめました。

項目 内容
施術時間 5〜15分
通院 なし
入浴 当日から可能
メイク 当日から可能
副作用・リスク 腫れ・痛み・内出血・感染・熱感・むくみなど

カウンセリングから帰宅までの流れ

まずは無料カウンセリングで、ほうれい線の状態や理想の仕上がりを詳しく伺います。

製剤の種類や注入量、費用についてもこの段階でご案内しますので、不安な点があれば遠慮なくお聞きください。

施術では、鏡で仕上がりを確認していただきながら注入していきます。

施術後は、そのままご帰宅いただけます。

腫れ・内出血はどのくらい続く?

注入直後は、針を刺した部分の赤みや腫れ、むくみが出ることがあります。

しびれ感や筋肉痛のような痛み、むくみ、腫れ、内出血などは、通常は数日から1週間程度で落ち着きます。

術後に痛みや違和感を感じる場合も、多くは数日でおさまります。

メイクは当日から可能なため、内出血が出た場合もメイクで目立ちにくくできます。

症状が長引く場合や、気になる変化がある場合は、我慢せずにクリニックへご連絡ください。

施術後に気をつけたいこと

施術後は、注入部位をこすったり押したりしないようにしてください。

フェイスマッサージや美顔器など、口元に強い圧をかけるケアは、しばらく控えるのがおすすめです。

当日は長時間の入浴やサウナ、激しい運動、飲酒など、血行が良くなりすぎることを控えめにすると、腫れや内出血が出にくくなります。

お仕事やイベントの予定がある方は、日付を伺ったうえで施術日の目安をご提案します。

ほうれい線ヒアルロン酸の失敗例と防ぎ方

「ヒアルロン酸で失敗した」という声の多くは、量や入れる位置、製剤の選び方に原因があります。

よくある失敗例と、事前にできる対策を紹介します。

入れすぎて口元が膨らむ

溝を完全に埋めようとして量を増やしすぎると、口元が前に出たり、笑ったときに頬の下が盛り上がったりすることがあります。

いわゆる「ヒアル顔」と呼ばれる不自然な印象は、一度の量が多すぎる場合や、短い間隔で注入を重ねた場合に起こりやすくなります。

少なめから始め、鏡で確認しながら調整することが大切な予防策です。

凹凸やしこりが出る

注入直後は、ヒアルロン酸がなじむまでの間に、触ると凹凸を感じることがあります。

多くは時間とともになじみますが、硬さの合わない製剤を浅い層に入れた場合などは、しこりとして残ることがあります。

皮膚が青っぽく見える(チンダル現象)

ヒアルロン酸を皮膚の浅すぎる層に入れると、光の加減で注入部位が青っぽく透けて見えることがあります。

これはチンダル現象と呼ばれ、製剤の選び方と注入する深さによって予防します。

左右差が出る

もともとの顔には左右差があるため、同じ量を左右に入れても仕上がりに差が出ることがあります。

施術前に左右の溝の深さを確認し、左右で量を変えて調整することで差を小さくします。

まれに起こる重いリスク(血管塞栓)

頻度はまれですが、ヒアルロン酸が血管に入ったり血管を圧迫したりすると、血流が妨げられる「血管塞栓」が起こることがあります。

皮膚の色が白っぽく、または紫色に変わる、強い痛みが続くといった症状は、早めの対応が必要なサインです。

施術後にこのような変化があれば、すぐにクリニックへご連絡ください。

ヒアルロン酸のリスクと副作用については「ヒアルロン酸注射の安全性は?リスク・副作用・安全に受けるための注意点」で詳しく解説しています。

失敗を防ぐためにクリニックで確認したいこと

厚生労働省の承認を受けた製剤を使っているかどうかは、最初に確認しておきたいポイントです。

注入量を最初に決め打ちせず、鏡で確認しながら調整してくれるかどうかも大切です。

先端が丸いマイクロカニューレを使えるかどうかも、内出血を抑えるうえでの判断材料になります。

パルム美容クリニックでは、余ったヒアルロン酸を別の部位に使いまわしたり、危険性の高い鼻先に注入したりしないことを方針としています。

仕上がりが合わなかったときの修正

ヒアルロン酸は、ヒアルロニダーゼという溶解注射で溶かし、元の状態に近づけられる場合があります。

修正の手段があることは、ヒアルロン酸を選ぶ際の安心材料の一つです。

ただし、ヒアルロニダーゼ製剤は国内では未承認の医薬品です。

他院で受けたヒアルロン酸の仕上がりに違和感がある方も、受けた製剤や量が分かる範囲でお聞かせいただければ、状態を確認したうえでご相談に乗ります。

ほかのほうれい線治療との比べ方

「ほうれい線を消したい」と美容医療を調べると、ヒアルロン酸のほかに糸リフトや医療ハイフなども候補に挙がります。

当院で受けられる主な方法のうち、ヒアルロン酸と糸リフトを料金とダウンタイムで比べてみます。

項目 ヒアルロン酸注射 糸リフト
主な働き 溝や凹みを内側から持ち上げる 糸で頬のたるみを引き上げる
向いているタイプ 溝・凹み、頬のボリューム減少 たるみが主な原因
施術時間 5〜15分 15〜20分程度
腫れ・内出血 数日〜1週間程度 2日〜1週間程度
メイク 当日から可能 当日から可能(針を刺した部分は翌日から)
料金(税込) 1cc 38,500円〜97,900円 1本 16,500円〜63,800円

たるみが強い方は糸リフトとの組み合わせも

頬のたるみが強い方は、糸リフトで頬を引き上げたうえで、残った溝にヒアルロン酸を少量足す組み合わせが検討されます。

引き上げてから溝を補うと、ヒアルロン酸の量を必要以上に増やさずにすむことがあります。

施術の順序やタイミングは、カウンセリングでご案内します。

糸の種類や料金は「糸リフト」の施術ページをご覧ください。

医療ハイフやシワ治療全体の選び方

医療ハイフは、超音波の熱エネルギーで肌の奥に働きかけ、たるみの引き締めを目指す施術です。

当院のリフトUPハイフは、全顔(額・目周りは対象外)で49,500円(税込)です。

シワやたるみの治療法をまとめて比べたい方は、「静岡でシワ治療」の記事もご覧ください。

どの方法が合うか迷っている方には、ヒアルロン酸ありきではなく、お顔の状態に合った方法からご提案します。

静岡でほうれい線のヒアルロン酸ならパルム美容クリニック

パルム美容クリニック院長 吉井涼太

パルム美容クリニックは、静岡駅北口・新静岡駅から徒歩5分の場所にある美容クリニックです。

ほうれい線のヒアルロン酸注射について、当院の特徴をまとめます。

ジュビダームビスタ®認定医の院長

院長の吉井涼太は、大手美容外科の都内院長や静岡院院長などを経て、パルム美容クリニックを開院しました。

ジュビダームビスタ®認定医、ジュビダームビスタ®バイクロス認定医の資格を持ち、日本美容外科学会(JSAS)の会員です。

承認製剤とマイクロカニューレを追加費用なしで

使用するヒアルロン酸は、厚生労働省の承認を受けたアラガン社の製剤です。

マイクロカニューレ代や手技代などの追加費用はかかりません。

完全個室でのカウンセリング

カウンセリングは完全個室で行うため、周りを気にせずお悩みをお話しいただけます。

ご希望やご予算を伺いながらご提案し、無理な勧誘はいたしません。

当院のヒアルロン酸注射の特徴については「静岡でおすすめのヒアルロン酸注入|パルム美容クリニックの特徴・部位別メニュー」でも紹介しています。

診療時間は10:00〜19:00で、初診の方は17:00が最終受付です。

お仕事帰りやお買い物の合間にも立ち寄りやすい立地なので、まずはお気軽にご相談ください。

当院のほうれい線ヒアルロン酸の症例

ほうれい線にヒアルロン酸注射を行った方の、施術前と施術直後の写真です。

ほうれい線ヒアルロン酸注射の施術前と施術直後の比較写真

※効果・結果には個人差があります。

施術名 ヒアルロン酸注射(ほうれい線)
費用目安 1cc 38,500円〜97,900円(税込)
リスク・副作用 腫れ・内出血・左右差・凹凸など

施術前は小鼻の横から口角に向かって溝の影が見えていましたが、施術直後には影が浅くなり、口元の印象がやわらいでいます。

写真は施術直後に撮影したもので、注入した部分は数日かけて周りになじんでいきます。

ほかの症例写真は「ヒアルロン酸注射」の施術ページに掲載しています。

よくある質問

ほうれい線のヒアルロン酸注射について、よくいただく質問にお答えします。

Q. ヒアルロン酸でほうれい線は1回で消えますか?

ヒアルロン酸は施術直後から溝が浅くなるのを確認しやすい施術ですが、ほうれい線を完全になくすことを目指す治療ではありません。

真顔のときの影を目立ちにくくすることを目標に、仕上がりを見ながら量を調整します。

溝が深い場合は、一度に多く入れず、なじんだ後の状態を見て追加を相談することもあります。

変化の感じ方には個人差があります。

Q. 施術は痛いですか?

当院で使用するジュビダームビスタ®の「XC」タイプには、局所麻酔成分が含まれています。

麻酔は基本的に使用しませんが、痛みが心配な方はご希望に応じて麻酔テープ・麻酔クリーム(3,300円・税込)などを併用できます。

Q. ヒアルロン酸をやめたら、前より老けて見えますか?

ヒアルロン酸は時間とともに吸収され、注入前の状態に近づいていきます。

一般に、吸収されること自体によって注入前より溝が深くなるものではないとされています。

ただし、その間にも年齢による変化は進むため、以前より目立つように感じることはあります。

Q. 何歳から受けられますか?

未成年の方のご契約には、親権者の同伴が必要です。

ほうれい線が気になり始めた年代を問わず、まずはお顔の状態を診察したうえでご提案します。

Q. 糸リフトとヒアルロン酸はどちらがよいですか?

溝や凹みが主な原因であればヒアルロン酸、頬のたるみが主な原因であれば糸リフトが検討されます。

両方の要素がある場合は組み合わせることもあるため、診察で原因を確認してからご提案します。

Q. カウンセリングだけでも受けられますか?

はい、カウンセリングは無料で、ご相談だけでも受けていただけます。

予約フォームでは、ご相談のみか、ご相談当日の施術を希望されるかを選んでいただけます。

無理な勧誘はいたしませんので、「自分のほうれい線にヒアルロン酸が合うか聞きたい」という段階でもお気軽にお越しください。

まとめ

ほうれい線のヒアルロン酸注射について、要点を振り返ります。

ヒアルロン酸は、溝や凹みが主な原因のほうれい線を、内側から持ち上げて目立ちにくくする施術です。

注入量の一般的な目安は片側0.5〜1cc、両側で1〜2cc程度ですが、溝の深さや頬の状態によって変わります。

持続期間は半年〜1年程度が目安で、製剤によってはそれより長く保つこともあり、効果には個人差があります。

パルム美容クリニックでの料金は1cc 38,500円(税込)からで、マイクロカニューレ代や手技代はかかりません。

失敗を防ぐには、一度に入れすぎず、鏡で確認しながら少しずつ調整することが大切です。

たるみが強い場合は、糸リフトなどほかの方法との組み合わせも含めて検討します。

「自分のほうれい線にヒアルロン酸が合うのか」「何ccでいくらになるのか」を確認したいだけでも構いません。

ほうれい線のお悩み、まずはご相談ください

ヒアルロン酸が合うかどうか、糸リフトなどほかの方法がよいかも含めてご提案します。

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監修医師プロフィール

院長

吉井 涼太ryouta yoshii

経歴

藤田医科大学 医学部 卒業
近畿中央病院
大手美容外科 都内院長
大手美容外科 静岡院院長
藤ナチュレ美容クリニック 銀座院
パルム美容クリニック 院長

資格・所属学会

日本美容外科学会(JSAS)会員
ボトックスビスタ® 認定医
ジュビダームビスタ® 認定医
ジュビダームビスタ® バイクロス 認定医

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