サリチル酸ピーリングとは?効果・ダウンタイム・他のピーリングとの違いを医師が解説 - 静岡・新静岡駅徒歩5分の美容外科・美容整形 パルム美容クリニック

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サリチル酸ピーリングとは?効果・ダウンタイム・他のピーリングとの違いを医師が解説

「ピーリングをしたいけど、サリチル酸とグリコール酸どちらがいいの?」

「サリチル酸ピーリングってどんな効果があるの?」

ピーリングは肌の古い角質を除去してターンオーバーを促す施術ですが、使用する酸の種類によって特長が異なります。

この記事では、サリチル酸ピーリングの特長・効果・ダウンタイム・向いている方について解説します。

サリチル酸ピーリングとは

サリチル酸はBHA(ベータヒドロキシ酸)の一種で、油溶性という特性から毛穴の奥の皮脂汚れにアプローチできます。

グリコール酸などの水溶性AHAが角質表面に作用するのに対して、サリチル酸は毛穴内部(皮脂)に浸透しやすい点が特徴です。

抗炎症作用・抗菌作用も持つため、ニキビの改善にも有効とされています。

サリチル酸ピーリングで期待できる効果

毛穴の詰まり・黒ずみの改善

毛穴内の余分な皮脂・角栓を溶かして取り除く作用があり、詰まり毛穴・黒ずみ毛穴の改善が期待できます。

ニキビ・ニキビ跡の改善

抗炎症・抗菌作用によってニキビを改善し、ターンオーバーの促進によってニキビ跡の赤みや色素沈着の改善も期待できます。

肌のキメ・ざらつきの改善

古い角質を除去することで、肌表面のキメが整い、スキンケアの浸透率が高まります。

ダウンタイムと施術後の注意点

サリチル酸ピーリング後は、一時的な赤みや乾燥感が出ることがあります。

本格的な皮向けが起こることは少ない施術ですが、敏感肌の方は施術後に保湿ケアを丁寧に行いましょう。

施術後1週間は日焼けを避け、SPF30以上の日焼け止めを毎日使用することが重要です。

グリコール酸ピーリングとの違い

グリコール酸(AHA)は主に肌の表面の角質層にアプローチするのに対し、サリチル酸(BHA)は毛穴の奥(脂腺)にアプローチできます。

「毛穴の詰まりやニキビが主な悩み」という方にはサリチル酸ピーリングが向いていることが多いです。

「肌のくすみや乾燥しやすい肌のターンオーバーを促したい」という方にはグリコール酸が適している場合もあります。

まとめ

サリチル酸ピーリングは毛穴の詰まり・ニキビ・ニキビ跡など、皮脂トラブルが主なお悩みの方に特に向いている施術です。

コラーゲンピール(マッサージピール)との比較は「コラーゲンピール(マッサージピール)について」もご参考ください。

パルム美容クリニックでは、お肌の状態に合わせた最適なピーリングをご提案しています。

まずは無料カウンセリングへお越しください。

監修医師プロフィール

院長

吉井 涼太ryouta yoshii

経歴

藤田医科大学 医学部 卒業
近畿中央病院
大手美容外科 都内院長
大手美容外科 静岡院院長
藤ナチュレ美容クリニック 銀座院
パルム美容クリニック 院長

資格・所属学会

日本美容外科学会(JSAS)会員
ボトックスビスタ® 認定医
ジュビダームビスタ® 認定医
ジュビダームビスタ® バイクロス 認定医

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