二重埋没法のダウンタイムはどのくらい?腫れ・内出血の経過と早く引かせるポイント - 静岡・新静岡駅徒歩5分の美容外科・美容整形 パルム美容クリニック

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二重埋没法のダウンタイムはどのくらい?腫れ・内出血の経過と早く引かせるポイント

「二重埋没法をしたいけど、ダウンタイムが心配」

「仕事があるのに、どのくらい腫れが続くの?」

二重埋没法を検討する多くの方が、施術後のダウンタイムについて不安を感じています。

この記事では、二重埋没法のダウンタイムの目安と経過、腫れを早く引かせるためのポイントを医師が解説します。

二重埋没法のダウンタイムの目安

二重埋没法のダウンタイムは個人差がありますが、一般的に1〜2週間程度が目安です。

腫れが最も強い時期は施術当日〜翌日で、その後徐々に落ち着いていきます。

完成形(最終的な仕上がり)は施術後1〜3ヶ月程度で確認できることが多いとされています。

ダウンタイムの経過(目安)

施術当日〜翌日

施術直後は麻酔の影響や血流の変化で目が腫れぼったく見えることが多いです。

アイスノンや保冷剤を清潔なタオルで包んで冷やすことで、腫れと内出血を最小限に抑えることができます。

2日目〜1週間

腫れは徐々に引き始め、二重のラインが見えてきます。

内出血がある場合はコンシーラーで隠すことができます。

この時期はまだ「食い込みが強い」「完成形よりも二重が広い」という状態ですが、正常な経過です。

1〜2週間後

多くの方が、この時期にはほぼ通常の生活に戻れる状態になります。

糸が馴染んでくると二重のラインが自然に落ち着いてきます。

1〜3ヶ月後

完全に腫れが引き、仕上がりの二重ラインが安定します。

この時点で「予定より二重が狭くなった」「もう少し広くしたい」などの微調整が必要かどうか判断するタイミングです。

ダウンタイムを早く終わらせるポイント

冷やす(施術当日〜翌日)

施術後の腫れと内出血を最小限に抑えるために、施術当日は患部を冷やすことが有効です。

ただし直接氷を当てることは避け、清潔なタオルで包んだ保冷剤などを使いましょう。

安静にする

施術後は激しい運動・飲酒・長時間の入浴は腫れを悪化させる可能性があるため、1週間程度は控えることをおすすめします。

塩分・水分の過剰摂取を避ける

塩分の多い食事やアルコールは浮腫みを引き起こしやすく、腫れが長引く原因になることがあります。

二重埋没法のダウンタイムに関するよくある質問

Q. メガネをかければ仕事に行けますか?

腫れ具合にもよりますが、デスクワーク中心の仕事であれば施術翌日から出勤される方も多いです。

接客業など見た目が重視される場合は、3〜5日程度の余裕を見ることをおすすめします。

Q. いつからメイクできますか?

アイメイクは施術後5〜7日程度からが目安ですが、クリニックの指示に従ってください。

まとめ

二重埋没法のダウンタイムは1〜2週間程度が目安ですが、日常生活には比較的早く戻れることが多いです。

大切なイベントの前は余裕を持ったスケジュールでご予約ください。

パルム美容クリニックでは、経験豊富な医師による二重埋没法を行っています。

詳しくは「静岡で二重整形をお考えの方へ」もご覧ください。

まずは無料カウンセリングへお越しください。

監修医師プロフィール

院長

吉井 涼太ryouta yoshii

経歴

藤田医科大学 医学部 卒業
近畿中央病院
大手美容外科 都内院長
大手美容外科 静岡院院長
藤ナチュレ美容クリニック 銀座院
パルム美容クリニック 院長

資格・所属学会

日本美容外科学会(JSAS)会員
ボトックスビスタ® 認定医
ジュビダームビスタ® 認定医
ジュビダームビスタ® バイクロス 認定医

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