二重埋没法は痛い?麻酔・痛みの程度・術後の経過を詳しく解説 - 静岡・新静岡駅徒歩5分の美容外科・美容整形 パルム美容クリニック

美容コラムCOLUMN

二重埋没法は痛い?麻酔・痛みの程度・術後の経過を詳しく解説

二重埋没法の痛みについての正直な話

「二重埋没法は痛いの?」という不安は、初めて美容医療を検討する方が最も多く抱える疑問のひとつです。

結論からお伝えすると、施術中はしっかりとした麻酔を行うため、強い痛みを感じることはほとんどありません。

ただし、麻酔注射時に一時的な痛みや圧迫感を感じることはあります。

また、麻酔が切れた術後は腫れや違和感、軽い痛みが生じることがあります。

この記事では、二重埋没法の施術前から術後の回復まで、痛みに関する疑問を詳しく解説します。

正確な情報を知ることで、不必要な不安を解消し、安心して施術に臨んでいただければ幸いです。

「痛みが怖くて踏み切れない」という方にこそ、ぜひ最後まで読んでいただきたい内容です。

施術前の麻酔について詳しく解説

二重埋没法では、施術を安全に行うために麻酔を使用します。

最初に行われるのが「表面麻酔(クリーム麻酔)」で、まぶたの表面に麻酔クリームを塗布し、一定時間おいて皮膚の感覚を鈍らせます。

表面麻酔は痛みなく行え、30〜60分程度で効果が現れるため、施術前に余裕をもって準備します。

表面麻酔の後、「局所麻酔(注射)」をまぶたに行います。この注射が「痛みを感じる唯一のタイミング」といえます。

表面麻酔が効いている状態での注射であるため、「チクッとする程度」「少し圧迫感がある」と感じる方がほとんどで、強い痛みを訴える方は少数です。

痛みが特に心配な方には、笑気麻酔(吸入麻酔)を追加することも可能です。

笑気麻酔はリラックス作用と鎮痛効果があり、緊張や注射の痛みをさらに和らげる効果があります。

パルム美容クリニックでは、患者様が安心して施術を受けられるよう、麻酔方法について事前に丁寧にご説明しています。

麻酔に関してご不安な点があれば、カウンセリング時に遠慮なくお伝えください。担当医師が最適な麻酔プランをご提案します。

施術中の感覚と痛みの程度

局所麻酔が十分に効いた状態で施術が始まるため、施術中に痛みを感じることはほとんどありません。

まぶたを触られている感覚や、引っ張られるような感覚を感じることはありますが、これは「痛み」ではなく「圧迫感」です。

施術時間は2点留めで15〜30分程度、4点留めの場合は30〜45分程度が一般的です。

施術中は目を閉じたままでいられるため、器具が視界に入ることなく、精神的な緊張も比較的少ない施術といえます。

もし施術中に痛みを感じた場合は、遠慮なく担当医師に伝えてください。追加の麻酔を行うことも可能です。

経験豊富な医師による施術であれば、スムーズで短時間での施術が可能であり、患者様の負担を最小限に抑えることができます。

施術後は数分間休憩をとってから帰宅できますが、念のため公共交通機関の利用や、帰宅後もゆっくり休めるスケジュールで来院することをお勧めします。

施術の所要時間はカウンセリング・準備・麻酔を含めると概ね1〜2時間程度となりますので、余裕のある日程で予約されることをお勧めします。

術後の痛みと腫れの経過

麻酔が切れてくる施術後数時間から、まぶたに腫れや鈍い痛みを感じることがあります。

この術後の痛みは、多くの場合「ズキズキする感じ」「重い感じ」と表現され、激痛ということはほとんどありません。

痛みがつらい場合は、処方された鎮痛剤を服用することで緩和できます。

腫れは施術直後から翌日にかけてが最もひどく、「目が腫れぼったい」「まぶたが重い」と感じる方が多いです。

腫れのピークは術後1〜3日で、その後徐々に引いていくのが一般的な経過です。

1週間程度で日常生活に支障がない程度まで落ち着き、1ヶ月程度で自然な仕上がりに近づいていきます。

完成した二重ラインが安定するのは3〜6ヶ月後が目安で、それまでは左右差や腫れによる変化があることを知っておくと安心です。

個人差があるため、同じ施術を受けても腫れの程度や回復期間が大きく異なることがあります。

アレルギー体質の方や皮膚が敏感な方は、腫れが長引く場合があるため、カウンセリング時に医師に伝えておくとよいでしょう。

術後のケアと痛みを和らげる方法

術後の腫れや痛みを最小限に抑えるためのケアは、施術後の経過を大きく左右します。

施術当日から数日間は、清潔なタオルや保冷剤(タオルに巻いたもの)でまぶたを冷やすことが効果的です。

冷やすことで血管が収縮し、腫れや内出血を抑える効果があります。ただし、冷やしすぎると組織を傷める可能性があるため、間にタオルを挟んで直接肌に当てないようにしてください。

施術後数日間は、血行を促進するような激しい運動・長時間の入浴・飲酒は避けてください。血行が良くなると腫れが強くなることがあります。

まぶたを強くこすったり、触ったりすることで糸がずれる可能性があるため、洗顔時は優しくケアしてください。

目のまわりのメイクは、施術翌日から可能なクリニックが多いですが、まぶたへの刺激を最小限にするため、アイメイクは1週間程度控えることをお勧めします。

コンタクトレンズの使用も、施術後1週間は控えるよう指示されることがほとんどです。

睡眠時に頭を高くして寝ることで、まぶたへの血液の溜まりを抑え、腫れを軽減できる場合があります。

食生活においても、塩分の多い食事は顔のむくみを促進するため、術後数日間は薄味の食事を心がけると腫れを抑えやすくなります。

術後に注意すべき症状とトラブル対処法

通常の経過では問題ありませんが、以下のような症状が現れた場合は早めにクリニックに連絡してください。

激しい痛みが2〜3日経っても改善しない場合や、腫れがどんどんひどくなる場合は、感染などのトラブルが起きている可能性があります。

発熱・赤み・熱感が強い場合も、感染の兆候として注意が必要です。

糸が皮膚から出てきている感覚がある場合は、糸のトラブルが考えられるため、すぐにクリニックにご相談ください。

術後に左右の二重の幅が大きく異なる場合も、必ずしも完成形ではなく腫れの左右差によるものが多いため、まずは経過を観察することが大切です。

術後の経過に不安を感じたときは、我慢せずに担当クリニックに相談することが大切です。

パルム美容クリニックでは術後のフォローアップを大切にしており、術後の経過についてお気軽にご相談いただける体制を整えています。

痛みに不安がある方へのアドバイス

痛みへの感受性は人それぞれで、「痛みに弱い」と感じている方でも、適切な麻酔管理により安心して施術を受けられている方は多くいます。

カウンセリングの際に「痛みが心配」とお伝えいただければ、麻酔の種類や追加オプションについてご説明し、最適な方法をご提案します。

笑気麻酔の追加や、麻酔薬の量の調整など、患者様の不安を最小化するためのサポートを行っています。

「痛そうだから諦めていた」という方も、一度カウンセリングにお越しいただき、正確な情報をお聞きいただければ、前向きに検討できるようになる方も多いです。

施術後の回復期間中の不安やご質問にも丁寧にお答えしますので、何かあれば遠慮なくご連絡ください。

二重埋没法は短時間で行える施術でありながら、見た目の印象を大きく変えることができる美容医療です。

パルム美容クリニックでは、お一人おひとりの目元の個性を大切にしながら、理想の二重ラインを一緒に考えていきます。

静岡で二重埋没法をご検討中の方は、パルム美容クリニックへお気軽にご相談ください。

詳しくは「二重埋没法のメニュー詳細」をご覧ください。

おすすめ記事

監修医師プロフィール

院長

吉井 涼太ryouta yoshii

経歴

藤田医科大学 医学部 卒業
近畿中央病院
大手美容外科 都内院長
大手美容外科 静岡院院長
藤ナチュレ美容クリニック 銀座院
パルム美容クリニック 院長

資格・所属学会

日本美容外科学会(JSAS)会員
ボトックスビスタ® 認定医
ジュビダームビスタ® 認定医
ジュビダームビスタ® バイクロス 認定医

ご予約・お問い合わせcontact

カウンセリングのご相談は、
こちらから承ります