ニキビ跡・毛穴・肝斑に効くのはどれ?ポテンツァのチップ種類の違いと失敗しない選び方 - パルム美容クリニック|静岡市の美容外科・美容皮膚科

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ポテンツァ

ニキビ跡・毛穴・肝斑に効くのはどれ?ポテンツァのチップ種類の違いと失敗しない選び方

「ポテンツァを受けたいけれど、チップの種類が多くてどれを選べばいいかわからない」 「自分の肌悩みには、どのチップと薬剤の組み合わせがベストなの?」

このようにお悩みではありませんか? ポテンツァ(POTENZA)は、ニキビ跡や毛穴の開き、肝斑、たるみなど、幅広い肌トラブルに対応できる画期的な美肌治療機器です。しかし、その効果を最大限に引き出すためには、ご自身の肌状態に合わせた「適切なチップ選び」が何よりも重要になります。

この記事では、ポテンツァのチップの特徴と違い、肌悩み別の失敗しない選び方について、美容クリニックが徹底解説します。あなたに最適な治療プランを見つけるヒントとして、ぜひお役立てください。

INDEX

ポテンツァの効果は「チップの種類」ですべて決まる

ポテンツァの最大の特徴は、先端に取り付ける「チップ」を交換することで、全く異なる治療が可能になるという点にあります。 単一の機能しかない従来のレーザー機器とは異なり、ポテンツァはチップを使い分けることで、ニキビ跡の凹凸治療から、肝斑治療、さらにはリフトアップまで、1台で何役もの効果を発揮します。

つまり、ポテンツァ治療において「どのチップを選ぶか」は、治療の成否を分ける最も重要な要素なのです。まずはポテンツァの基本的な仕組みと、チップの役割について理解を深めましょう。

ポテンツァの仕組みと針(マイクロニードル)の役割

ポテンツァは、「マイクロニードル(極細針)」と「RF(高周波)」という2つのエネルギーを組み合わせた治療法です。

1.創傷治癒効果(針の刺激) 肌に目に見えないほどの微細な穴を開けることで、体がその傷を治そうとする力(創傷治癒力)が働きます。この過程でターンオーバーが正常化され、新しい皮膚への生まれ変わりが促進されます。

2.熱エネルギー効果(RF照射) 針先から皮下の真皮層へ直接、RF(高周波)の熱エネルギーを照射します。この熱刺激によって、肌の弾力成分であるコラーゲンやエラスチンの生成が強力に促され、肌のハリや引き締め効果をもたらします。

さらに、ポテンツァ独自の技術として注目されているのが、薬剤を均一に浸透させる「ドラッグデリバリーシステム」です。特定のチップ(CPチップ)を使用することで、肌に薬剤を押し込む圧力がかかり、ニキビ跡やクレーター治療に欠かせない有効成分を、真皮層の奥深くまで確実に届けることが可能になりました。

針あり・針なしの違いとは?

ポテンツァのチップには大きく分けて、「針があるタイプ(侵襲式)」と「針がないタイプ(非侵襲式)」の2種類が存在します。それぞれの違いと適応症状は以下の通りです。

針ありチップ(CPチップ・Sチップなど)

・特徴: 肌に物理的に針を刺し、内部から肌質を入れ替えます。

・適応: ニキビ跡、クレーター、深い毛穴の開き、肝斑、活動性ニキビなど。

・ダウンタイム: 数日程度の赤みやかさぶたが生じる場合がありますが、高い肌質改善効果が期待できます。

針なしチップ(ダイヤモンドチップ)

・特徴: 針を使わず、肌表面から連続的に高周波を照射して熱を与えます。

・適応: たるみ、口横のポニョ(もたつき)、ほうれい線、引き締め(タイトニング)。

・ダウンタイム: 痛みやダウンタイムがほとんどなく、直後からメイクも可能です。

このように、「肌質を改善したいのか(針あり)」、それとも「たるみを引き締めたいのか(針なし)」によって、選ぶべきチップは明確に分かれます。ご自身の悩みがどちらに当てはまるかを確認することが、チップ選びの第一歩です。

【全種類解説】ポテンツァのチップの特徴と効果一覧

ポテンツァには現在、大きく分けて「ニードルRF(針あり)」と「ノンニードルRF(針なし)」のチップがあり、さらにその中で用途別に細分化されています。 ここでは、特に日本の美容クリニックで主流となっている主要なチップについて、その特徴と効果を一つずつ詳しく解説していきます。

1. ニキビ跡・クレーター特化「CPチップ(ポンピングチップ)」

ポテンツァの代名詞とも言えるのが、この「CPチップ(ポンピングチップ)」です。「CP-16」「CP-21」「CP-25」などの種類があり、末尾の数字は針の本数を表しています。

特徴:独自の「ドラッグデリバリーシステム」

CPチップ最大の特徴は、ポテンツァ独自の特許技術である「ドラッグデリバリーシステム」を搭載している点です。 針を抜く瞬間に空気圧(ポンピング)によって薬剤を押し込む仕組みになっており、肌表面に塗布した薬剤を、真皮層まで均一かつ確実に浸透させることができます。

期待できる効果

・ニキビ跡(クレーター・凹凸)の改善

・深い毛穴の開きの縮小

・肌質の根本的な改善

薬剤(マックームやジュベルックなど)を併用することで、針による創傷治癒、RFによる熱刺激、そして薬剤による組織再生という「トリプル効果」が得られ、従来のニードル治療よりも高い相乗効果が期待できます。

2. 肝斑・赤ら顔・毛穴改善「Sチップ」

「Sチップ」は、特定の肌トラブルに特化したニードルRFチップです。CPチップのようなドラッグデリバリー機能はありませんが、その分、RF(高周波)の熱エネルギーによるアプローチを得意としています。

特徴:メラノサイトを刺激しない優しい熱照射

肝斑治療においては、強い刺激は逆効果となり症状を悪化させるリスクがあります。Sチップは、メラニンを作る工場である「メラノサイト」を刺激せずに、肝斑の原因となるメラニンの生成を抑制するよう設計されています。

期待できる効果

・肝斑の改善/再発予防

・赤ら顔(酒さ)の改善:拡張した毛細血管にRFの熱を加え、血管を収縮させて赤みを抑えます。

・毛穴の引き締め:真皮層に熱を加えることでコラーゲン生成を促し、たるみ毛穴や開き毛穴を引き締めます。

薬剤を導入する必要がない場合や、肝斑治療をメインに行いたい場合に選択されるチップです。

3. たるみ・引き締め「ダイヤモンドチップ」

「ダイヤモンドチップ」は、ポテンツァの中で唯一「針を使わない(ノンニードル)」チップです。 皮膚に針を刺すのではなく、チップの電極を肌に当てて、高周波エネルギーを連続的に照射します。

特徴:2種類の高周波をブレンド照射

ダイヤモンドチップは、「モノポーラ(深部加熱)」「バイポーラ(浅部加熱)」という2種類の異なる高周波を、1ショットの中で連続照射できるのが大きな特徴です。これにより、肌の深い層から浅い層までをまんべんなく、かつ強力に引き締めることが可能です。

期待できる効果

・たるみの引き締め(タイトニング)

・口横のもたつき(ポニョ)の改善

・ほうれい線・マリオネットラインのケア

・小顔効果・肌のハリ向上

針を使わないため、痛みやダウンタイムがほとんどなく、HIFU(ハイフ)などの痛みが苦手な方にも適しています。施術直後からリフトアップ効果を実感しやすいのも魅力です。

4. アクネ(ニキビ)治療「Aチップ」

「Aチップ(アクネチップ)」は、「今できているニキビ(活動性ニキビ)」を直接治療するためのチップです。 「A1-12」「A1-15」などの種類があり、1本または少数の絶縁針を使用します。

特徴:ニキビの発生源を直接破壊

ニキビができている毛穴一つひとつに直接針を刺し、RF(高周波)を流します。この熱エネルギーによって、ニキビの原因である「皮脂腺」を直接破壊(焼灼)します。

期待できる効果

・白ニキビ・赤ニキビの治療

・同じ場所でのニキビ再発防止

一度破壊された皮脂腺は再生しないため、再発防止効果が高いのが最大のメリットです。繰り返しできる大人ニキビや、頑固なニキビにお悩みの方に最適です。

5. その他のチップ(SFAチップなど)

上記以外にも、目的や症状に合わせていくつかのチップが存在します。

・SFAチップ(リサーフェシングチップ) 肌の表面(表皮)に微細な熱ダメージを与え、肌の再生(入れ替え)を促すチップです。針を深く刺すのではなく、皮膚表面のごわつき、小じわ、毛穴の開きなどを改善し、肌のキメを整える効果があります。

※パルム美容クリニックでは、「CP25」と「S16」を取り扱っております。

【悩み別】あなたにおすすめのチップはこれ!失敗しない選び方

ポテンツァのチップ選びで失敗しないためのコツは、「一番解決したい悩みは何か?」を一つに絞ることです。 複数の悩みがある場合でも、優先順位をつけることで、医師も最適なチップと薬剤の組み合わせを提案しやすくなります。ここでは代表的なお悩み別に、推奨されるチップをご紹介します。

「ニキビ跡・クレーター」にはCPチップ×薬剤導入

「肌の凹凸を滑らかにしたい」「深いニキビ跡を治したい」 このようなお悩みには、「CPチップ(ポンピングチップ)」がおすすめです。

ニキビ跡やクレーターは、真皮層の組織が癒着したり、破壊されたりしている状態です。これを改善するには、針による物理的な刺激で癒着を断ち切り、RFの熱で収縮させ、さらに薬剤で組織を再生させるという、強力なアプローチが必要です。

・おすすめの組み合わせ: CPチップ + マックーム(またはジュベルック)

 薬剤を均一に真皮層へ届けるドラッグデリバリー機能が必須となります。

「肝斑・赤ら顔」にはSチップで優しい熱刺激

「頬のモヤモヤした肝斑を薄くしたい」「顔の赤みがずっと消えない」 このように、刺激に対して敏感な肌トラブルには「Sチップ」がおすすめです。

肝斑は強いレーザーや摩擦刺激を与えると、逆に色が濃くなってしまうリスクがあります。Sチップであれば、メラニンを作る細胞(メラノサイト)を刺激せずに、原因となる血管や因子のみに穏やかに熱を加えることができます。また、赤ら顔(酒さ)の原因となる拡張した毛細血管の縮小にも高い効果を発揮します。

・選び方のポイント: 薬剤導入は必須ではありませんが、美白効果を高めたい場合は、施術後にイオン導入などでトラネキサム酸などを補うのも有効です。

「たるみ・ほうれい線」にはダイヤモンドチップ

「フェイスラインのもたつきをスッキリさせたい」「痛いのは嫌だけどリフトアップしたい」 このようなエイジングケア目的の方には、「ダイヤモンドチップ」がおすすめです。

針を使わないため、ダウンタイムを気にする必要がありません。「近々イベントがあるからすぐに引き締めたい」という場合や、「ハイフの痛みが苦手だった」という方にもおすすめできます。

・推奨頻度: 1回でも引き締め効果を感じられますが、1ヶ月おきに3回〜5回程度継続することで、より持続的なリフトアップ効果定着を目指せます。

「開き毛穴・黒ずみ」にはSチップまたはCPチップ

毛穴の悩みについては、「毛穴の状態」によっておすすめのチップが変わります。

1.たるみ毛穴・軽度の開き: 「Sチップ」

真皮層に熱を加えてコラーゲンを増やし、毛穴を周囲から引き締める治療が適しています。ダウンタイムも比較的軽めです。

2.深いすり鉢毛穴・重度の開き・皮脂過多: 「CPチップ」

より深い層からの強力な肌質改善が必要です。ボトックスなどの薬剤を併用することで、皮脂分泌を強力に抑制し、毛穴をキュッと引き締める効果が高まります。

ご自身の毛穴がどちらのタイプか判断が難しい場合は、カウンセリングで医師に診断してもらうのが確実です。

チップと併用で効果アップ!パルム美容クリニックで選べる薬剤の種類

ポテンツァのドラッグデリバリー機能(CPチップ)を使用する場合、肌の奥に届ける「薬剤」選びが治療効果を左右します。 パルム美容クリニックでは、患者様の肌質や目指すゴールに合わせて最適な薬剤をご提案できるよう、厳選した高品質な薬剤をラインナップしています。

ニキビ跡・毛穴に人気「マックーム(McCoom)」

ポテンツァ専用に開発された、最もポピュラーな導入薬剤です。 主成分は「PLLA(ポリL乳酸)」という、医療用の糸などにも使われる体内で分解吸収される成分です。

特徴: 皮下に注入されると、数ヶ月〜約2年かけて分解される過程で、自身のコラーゲン生成を強力に促します。

こんな方におすすめ:

・深いニキビ跡(クレーター)を治したい

・肌の凹凸を滑らかにしたい

・毛穴の開きを根本から改善したい

直接的なボリュームアップではなく、自己コラーゲンを増やすことで凹みを底上げするため、自然で持続的な効果が期待できます。

次世代の肌再生スキンブースター「ジュベルック(Juvelook)」

韓国で爆発的な人気を誇り、日本でも注目されている次世代型の注入製剤です。 マックームと同じポリ乳酸の一種「PDLLA」と、非架橋ヒアルロン酸を組み合わせています。

特徴: マックームよりも粒子が細かく、丸みを帯びているため、肌への馴染みが良く、しこり(結節)のリスクが極めて低いのが特徴です。肌の水分量を保ちながら、コラーゲン再生を促します。

こんな方におすすめ:

・ニキビ跡や毛穴だけでなく、肌の赤みも気になる

・肌全体のハリ・ツヤ感を出したい

・小じわを改善し、キメを整えたい

マックームと同様にニキビ跡治療に強いですが、よりマイルドでダウンタイムが軽減されやすい傾向にあります。

傷ついた肌を強力に修復「成長因子(グロースファクター)」

私たちの体内にもともと存在する、細胞の増殖や分化をコントロールするタンパク質の一種です。 クリニックでは、上質な成長因子をブレンドした製剤(BENEVなど)を使用し、肌の細胞レベルからの若返りを図ります。

特徴: 加齢やダメージによって衰えた細胞分裂を活性化させ、新しい皮膚細胞の生成を促します。ポテンツァの針による傷の治りを早め、ダウンタイムを軽減する効果も期待できます。

こんな方におすすめ:

・肌の老化(小じわ・ハリ不足)が気になる

・施術後の赤みやダウンタイムを少しでも抑えたい

・肌全体のコンディションを底上げしたい

細胞レベルのエイジングケア「エクソソーム」

再生医療の分野から生まれた、今話題の成分です。幹細胞から分泌される情報伝達物質(エクソソーム)を濃縮した製剤です。

特徴: 衰えた細胞に働きかけ、修復や活性化を促すメッセージを届けます。強力な「抗炎症作用」と「組織修復作用」を持ちます。

こんな方におすすめ:

・肌の老化(エイジングサイン)が気になる

・肌荒れを繰り返している、肌が敏感

・ダウンタイム(赤み)を早く引きたい

ポテンツァの施術による炎症を鎮静化させながら、細胞レベルでの若返り(リジュビネーション)を目指す方におすすめです。

その他のおすすめ薬剤(ボトックス/スネコス)

・ボトックス(マイクロボトックス) 筋肉に効かせるのではなく、皮膚の浅い層に細かく注入します。皮脂腺の働きを抑えるため、「過剰な皮脂テカリ」「脂性肌による毛穴の開き」「ニキビ予防」が期待されます。

・スネコス(SUNEKOS) 非架橋ヒアルロン酸と6種類のアミノ酸を配合したイタリア製の製剤です。コラーゲンとエラスチンの合成を同時に誘発し、「目周りの小じわ」や「自然なハリ感」を出したい方におすすめです。

ポテンツァの施術の流れと知っておくべきリスク・副作用

ポテンツァはダウンタイムが比較的短い治療ですが、医療行為である以上、リスクや副作用がゼロではありません。安心して施術を受けるために、当日の流れと注意点を事前に把握しておきましょう。

施術当日の流れ(カウンセリング〜施術〜アフターケア)

一般的なポテンツァ治療の流れは以下の通りです。パルム美容クリニックでは、特にカウンセリングとアフターケアを重視しています。

1.カウンセリング・診察 医師が肌の状態を診察し、お悩み(ニキビ跡、肝斑、たるみ等)に合わせて最適なチップと薬剤を決定します。不安な点はこの時点で遠慮なくご相談ください。

2.洗顔・クレンジング メイクや皮脂汚れを落とし、清潔な状態にします。

3.麻酔クリーム塗布(約30分) 針を使用するチップ(CPチップ・Sチップ等)の場合は、痛みを緩和するために表面麻酔を行います。 ※ダイヤモンドチップ(針なし)の場合は、麻酔不要でそのまま施術へ進むことが一般的です。

4.ポテンツァ照射 肌の状態を見極めながら、出力や深さを調整して照射します。薬剤導入を行う場合は、照射と同時に薬剤を浸透させていきます。

5.鎮静・クーリング 照射後のほてった肌を冷却し、鎮静させます。成長因子配合のパック(ベネブ等)をオプションで追加すると、ダウンタイムの軽減と美肌効果アップが期待できます。

6.終了・メイク 施術直後はメイクを控えていただく場合がありますが、ダイヤモンドチップの場合は直後から可能なこともあります。医師の指示に従ってください。

痛み・ダウンタイム・副作用について

使用するチップによって、ダウンタイムの期間や症状は大きく異なります。

痛みについて

・針ありチップ: 麻酔クリームを使用するため、我慢できる程度のチクチクした痛みです。骨に近い部分(額やフェイスライン)は響くような感覚がある場合があります。

・針なしチップ: 痛みはほとんどなく、温かいシャワーを浴びているような感覚です。

ダウンタイムの目安

・ダイヤモンドチップ: ほぼありません。直後から軽い赤みが出る程度で、すぐに引きます。

・CPチップ・Sチップ:

当日〜翌日: 赤み、ヒリヒリ感、熱感が生じることがあります。

3日〜1週間: 点状のかさぶたができ、肌がザラつくことがありますが、自然に剥がれ落ちます。無理に剥がさないようにしましょう。

副作用・リスク・禁忌

医療機器を使用するため、稀に以下の副作用が起こる可能性があります。

・内出血、腫れ、炎症後色素沈着、毛嚢炎(ニキビのような症状)、感染症など。

・禁忌事項: 妊娠中・授乳中の方、重度のケロイド体質の方、施術部位に金属プレートや金の糸が入っている方、重度の皮膚疾患がある方は施術を受けられない場合があります。

万が一、強い痛みや異常な腫れが続く場合は、速やかにクリニックへご連絡ください。

ポテンツァのチップ選びでパルム美容クリニックが選ばれる理由

ポテンツァは非常に高性能な機器ですが、その効果を100%引き出せるかどうかは、施術者の「チップ選定力」と「薬剤の組み合わせ提案」にかかっています。 パルム美容クリニックでは、画一的なマニュアル通りの施術ではなく、患者様一人ひとりの肌質に合わせた「オーダーメイド治療」を徹底しています。

豊富なチップと6種類の薬剤から「最適」をオーダーメイド

当院では、今回ご紹介した「CPチップ」「Sチップ」「ダイヤモンドチップ」などの主要チップを完備しているだけでなく、導入薬剤のラインナップも充実させています。

特に、ニキビ跡治療において「マックーム」だけでなく、次世代製剤「ジュベルック」や「エクソソーム」を選択できるのは、当院の大きな強みです。 「ニキビ跡を治したいけれど、赤みは極力抑えたい」「ハリ感も同時に欲しい」といった細かなご要望に対し、チップと薬剤のベストな掛け合わせをご提案できるため、治療の満足度が違います。

丁寧なカウンセリングで肌状態を見極めて提案

「自分の毛穴はたるみが原因?それとも皮脂?」 「肝斑があるけれど、ニキビ跡も治したい」

このように複雑な肌悩みをお持ちの場合、ご自身でチップを選ぶのは困難です。当院では、医師が肌の状態(皮膚の厚み、肝斑の有無、皮脂量など)を詳細に診察した上で、「どのチップを、どの出力で、どの深さに照射すべきか」を科学的に判断します。 ただ回数を重ねるのではなく、最短ルートで理想の肌に近づけるプランを一緒に考えます。

まとめ:ポテンツァはチップ選びが命!まずは無料カウンセリングへ

今回の記事では、ポテンツァのチップの種類と選び方について解説しました。 最後に、選び方のポイントを振り返りましょう。

・ニキビ跡・クレーター・深い毛穴CPチップ(+マックーム/ジュベルック)

・肝斑・赤ら顔・たるみ毛穴Sチップ

・たるみ・タイトニング・痛みなしダイヤモンドチップ

・今あるニキビの再発防止Aチップ

ポテンツァは、チップを変えるだけで「肌質改善」から「リフトアップ」まで期待できる治療器です。しかし、誤ったチップを選んでしまうと、効果が出ないばかりか、肝斑の悪化などを招く恐れもあります。

「私の肌にはどれが合うの?」と迷われている方は、ぜひ一度パルム美容クリニックの無料カウンセリングにお越しください。 あなたの肌悩みに寄り添い、最適なチップと薬剤の組み合わせをご提案させていただきます。

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監修医師プロフィール

院長

吉井 涼太ryouta yoshii

経歴

藤田医科大学 医学部 卒業
近畿中央病院
大手美容外科 都内院長
大手美容外科 静岡院院長
藤ナチュレ美容クリニック 銀座院
パルム美容クリニック 院長

資格・所属学会

日本美容外科学会(JSAS)会員
ボトックスビスタ® 認定医
ジュビダームビスタ® 認定医
ジュビダームビスタ® バイクロス 認定医

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