眉下切開
眉下切開のダウンタイム中、仕事はいつから行ける?腫れの経過と職種別の目安を解説
「眉下切開に興味があるけれど、仕事を休まなければいけないのか」「ダウンタイム中に職場でバレないか」と不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
実際には、土日で施術を受けて月曜から出勤する方も多く、工夫次第で仕事への影響を最小限に抑えることができます。
本記事では、ダウンタイムの症状・期間・職種別の復帰目安を詳しく解説します。極細の針や糸を使用し、ダウンタイムの短縮にこだわる『パルム美容クリニック』についてもあわせてご紹介します。
眉下切開のダウンタイムはどれくらい?|症状と期間

「どんな症状がいつまで続くのか」を事前に把握しておくことで、仕事のスケジュールを立てやすくなります。
ダウンタイムの期間と主な症状、そして長引かせないための注意点をお伝えします。
ダウンタイムの期間は約1〜2週間
腫れや内出血が落ち着くまでの目安は約1〜2週間です。術後2〜3日が腫れのピークで、5日目頃から一気に引いていきます。
抜糸は一般的に術後7日〜9日です。
完全な仕上がりまでには約3ヶ月かかりますが、日常生活に戻れるのは1週間程度が目安です。
ダウンタイム中に起こる症状
術後はいくつかの症状が現れますが、いずれも時間とともに自然に落ち着いていきます。
| 症状 | ピーク・期間 | 詳細 |
| 腫れ・むくみ | 術後2〜3日がピーク5日目頃から一気に引く | 上まぶたから目の周り、鼻の根元にむくみが出る |
| 痛み | 術後3〜4日程度で治まる | 我慢できる程度の軽い痛み。処方される痛み止めでコントロール可能 |
| 赤み・内出血 | 1〜2週間程度で徐々に消える | メイクでカバーできる程度 |
| 傷跡 | 半年〜1年でほぼ見えなくなる | 眉毛の下に隠れるため目立ちにくい |
日数別の腫れの経過
| 時期 | 主な症状 | 状態・できること |
| 術後当日〜3日目 | 腫れ・内出血のピーク。目の開きにくさ、視界の狭さ、ジンジンとした軽い痛み | 保冷剤で目元を冷やす(1回15〜20分)。頭を高くして仰向けで寝る。飲酒・入浴・激しい運動は避ける。シャワーは翌日から可能なケースが多い |
| 術後4日〜1週間 | 腫れが徐々に引き始める。痛みもほぼ治まる。内出血が青あざから黄色に変化 | 術後7〜9日目に抜糸。抜糸後からアイメイク・洗顔料を使った洗顔・軽い運動が可能に。紫外線対策を開始 |
| 術後2週間 | 腫れの約9割が引き、ほぼ自然な状態に。内出血もほぼ消失 | メイクでカバーできる程度。残りの1割の腫れは2ヶ月かけてゆっくり引いていく |
| 術後1〜3ヶ月 | 傷跡が肌に馴染み、ほぼ完成形に。眉毛が再び生えて傷跡がさらに目立たなくなる | メイクなしでも施術跡が目立たなくなる。色素沈着予防のため引き続き紫外線ケアを継続 |
デスクワークや事務職であれば、術後数日〜1週間での復帰が可能です。腫れがピークの術後2〜3日は、可能であれば在宅勤務を活用するのが理想的です。
接客業や営業職など人と対面する機会が多い職種は、腫れや内出血が落ち着く1〜2週間後の復帰を推奨します。体を動かす仕事や力仕事は、血行促進による腫れの悪化を防ぐため2週間以上の休養が必要です。
ダウンタイムを長引かせる要因
飲酒や激しい運動は血行を促進し、腫れや内出血を悪化させるため術後しばらくは控えましょう。傷口を触ったり擦ったりすることも回復を遅らせる原因になります。
反対に、日常の小さな工夫で腫れを早く引かせることもできます。術後数日は保冷剤や冷えピタで目元を冷やすことが効果的で、血管を収縮させて炎症を抑えてくれます。ただし1回15〜20分を目安にして冷やしすぎは禁物です。
就寝時は枕を高めにして頭を少しあげた状態で仰向けに寝ると、顔周りに水分が溜まりにくくなりむくみの軽減につながります。
食事面では塩分の多い食事はむくみを悪化させるため、術後しばらくは薄味を心がけると回復がスムーズです。こうした小さな積み重ねが、仕事復帰を早める後押しになります。
職場でバレないカバー方法
術後の腫れや傷跡は、メガネ・前髪・マスクをうまく活用することで目立ちにくくなります。
基本的に、術後3日目からアイブロウパウダーの使用が可能になり、抜糸後(7〜9日目)からアイメイク再開が可能です。
アイメイクについては、傷口への刺激を避けるため抜糸後から再開するのが基本です。内出血はコンシーラーでカバーできる程度のことが多いため、うまく活用してください。
仕事は休む必要がある?|職種別の復帰目安と職場でバレない対策

仕事への影響は、職種によって大きく異なります。自分の仕事内容に合わせて、無理のないスケジュールを組むことが大切です。
デスクワーク・事務職|翌日から出勤可能
パソコン作業や軽い事務作業が中心であれば、術後数日〜1週間での復帰が可能です。
腫れのピークは術後2〜3日のため、土日で施術を受けて月曜から出勤できるケースもありますが、腫れが最も強い時期と重なることを念頭に置いておきましょう。
可能であれば術後数日は在宅勤務を活用するのが理想的です。メガネや前髪で傷跡を隠せば、職場でも目立ちにくくなります。
ただし長時間のパソコン作業は目が疲れやすいため、適度に休憩を取ることをおすすめします。
接客業・受付・営業職|1~2週間程度の休みを推奨
人と対面する機会が多い仕事の場合、腫れや内出血が目立つため1~2週間程度の休みを取ることを推奨します。接客業や受付は至近距離で顔を見られるため、腫れが落ち着くまで休む方が安心です。
営業職や外回りの場合は、マスクやメガネで隠せば5日目頃から復帰できる可能性があります。腫れが7割以下に引き、内出血が黄色化してきたタイミングが復帰の目安となります。
医療・介護・保育職|清潔管理と体力を考慮して1週間程度
医療・介護職は清潔管理が重要で汗をかきやすい環境のため、傷口の感染リスクを避けるために1週間程度の休みを推奨します。保育職も子どもと至近距離で接するため、腫れが落ち着くまで休む方が安心です。
汗をかいた場合は傷口のケアを丁寧に行い、マスク着用で傷部を保護することも大切です。夜勤や長時間勤務は身体への負担が大きいため、無理せず休養を優先してください。
製造業・現場仕事・力仕事|1〜2週間程度の休みが必要
重いものを持つ・激しく動く・汗をかきやすい仕事の場合、傷口への負担や感染リスクが高いため1〜2週間程度の休みが必要です。
抜糸が終わるまでは激しい運動や力仕事を控えることが重要で、可能であればデスクワークや軽作業に配置転換してもらうのも一つの方法です。
在宅勤務・フリーランス|ほぼ休まず仕事可能
在宅勤務やフリーランスなら人と対面する機会が少ないため、ほぼ休まず仕事を続けられます。オンライン会議がある場合はメガネや照明の調整で腫れを目立たなくする工夫が有効です。
体調に合わせて仕事量を調整しながら、無理のないペースで過ごしましょう。
静岡で眉下切開を受けるなら|パルム美容クリニックのダウンタイム短縮へのこだわり

仕事への影響を最小限に抑えるためには、クリニックの技術力も重要です。『パルム美容クリニック』がダウンタイム短縮のために取り組む2つのこだわりをご紹介します。
極細の針や糸で痛みと内出血を最小限に
麻酔時の注射針や縫合用の糸・針には極細のものを使用しています。組織へのダメージが少ないほど炎症反応が抑えられ、腫れや内出血が軽減されます。
身体への負担を最小限に抑えることで、ダウンタイムを短縮し仕事復帰を早めることができます。
傷跡が目立ちにくい精緻な縫合技術
眉毛の形に合わせて切開し、眉毛の直下で丁寧に縫合します。「ドッグイヤー(縫合端の膨らみ)」を作らない技術により傷跡が非常に目立ちにくく、時間とともにほぼ見えなくなります。
眉毛の下に隠れる位置の傷跡のため、職場でバレる心配が少ないのも多くの方に選ばれる理由のひとつです。
まとめ|静岡で仕事を休まず眉下切開を受けよう
デスクワークであれば翌日から出勤可能ですが、接客業や人前に出る仕事の場合は1週間程度の休みを取ることを推奨します。
『パルム美容クリニック』は極細の針や糸でダウンタイムを最小限に抑え、傷跡が目立ちにくい精緻な縫合技術で仕事復帰を後押しします。
静岡駅・新静岡駅から徒歩5分、完全予約制で丁寧なカウンセリングを提供しています。まずは無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。