人中短縮(リップリフト)のダウンタイムは何日?腫れ・傷跡の経過と仕事復帰の目安を医師が解説 - 静岡・新静岡駅徒歩5分の美容外科・美容整形 パルム美容クリニック

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人中短縮(リップリフト)のダウンタイムは何日?腫れ・傷跡の経過と仕事復帰の目安を医師が解説

「人中が長くて面長に見える」「もっと若々しい印象になりたい」と人中短縮術を検討しているものの、「ダウンタイムはどれくらいか」「傷跡は目立つのか」「仕事を休む必要があるか」と不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

人中短縮術(リップリフト)は、鼻の下から上唇までの距離を短くし、顔のバランスを整えて若々しく華やかな印象にする手術です。ダウンタイムは1〜2週間が目安で、腫れのピークは術後2〜3日です。

本記事では、日数別の経過と仕事復帰の目安を詳しく解説します。鼻の下の境界線に沿った繊細な縫合技術で傷跡を最小限に抑える『パルム美容クリニック』についてもあわせてご紹介します。

人中短縮術(リップリフト)とは|若々しい印象を作る美容整形

頬に手をあてる女性

人中短縮術は、鼻の下の皮膚を切除して縫合することで鼻と上唇の距離を短くし、顔全体のバランスを整える手術です。効果は半永久的で、根本的な改善が期待できます。

手術に抵抗がある方向けに、ヒアルロン酸注射やボトックス注射という選択肢もあります。

施術効果の持続特徴
人中短縮術(リップリフト)半永久的根本的な改善。傷跡が残るリスクあり
Cカールリップ(ヒアルロン酸)12〜18ヶ月唇にボリュームを出し人中を短く見せる
人中短縮ボトックス3〜4ヶ月筋肉の動きを調整し人中を短く見せる

人中が長いと感じている方、顔のバランスを整えたい方に適した施術です。

人中短縮術のダウンタイムは何日?|期間の目安

頬に手をあてる女性

「手術後どれくらいで日常生活に戻れるのか」は多くの方が気になるポイントです。全体的なダウンタイムの流れと個人差が生じる理由を把握しておきましょう。

ダウンタイムは1〜2週間、完全に馴染むまでは1〜3ヶ月

腫れや内出血などの症状が落ち着き日常生活への影響が少なくなるまでは1〜2週間が目安です。1週間ほどで腫れや内出血は治まりますが、完全に馴染むまでには1〜3ヶ月程度かかります。傷跡は半年ほどかけて徐々に肌に馴染み、ほとんど目立たなくなります。

個人差がある理由

切除する皮膚の量・体質・年齢・術後の過ごし方によって腫れの程度に個人差があります。内出血が強い場合は腫れの度合いも強くなる可能性があります。

丁寧な縫合と適切な術後ケアでダウンタイムを最小限に抑えられるため、クリニックの技術力と術後の過ごし方の両方が重要です。

主な副作用・リスク

人中短縮術は外科的な手術であるため、事前にリスクを正しく理解しておくことが大切です。発生率は低いものの、万が一の際に慌てないよう確認しておきましょう。

副作用・リスク内容対処法
肥厚性瘢痕・ケロイド傷跡が赤く盛り上がった状態になる。体質的にケロイドになりやすい方に発生しやすいステロイド注射やテーピング、レーザー治療で改善できるケースが多い
感染・化膿傷口に細菌が入り込み、赤みや腫れ・膿が生じる。術後の不衛生な環境や免疫力の低下が原因になることがある抗生剤の服用や軟膏の塗布で対応。症状が強い場合は早めに再診を
拘縮(こうしゅく)傷跡の組織が硬く縮んで、上唇の動きに違和感が生じる状態。術後数ヶ月で自然に改善されることが多いマッサージやテーピングで予防・改善できる。症状が続く場合は医師に相談を

いずれの副作用も、経験豊富な医師による丁寧な施術と術後の適切なケアによってリスクを最小限に抑えることができます。気になる症状が現れた場合は自己判断せず、早めにクリニックへ相談することが大切です。

日数別の腫れ・傷跡の経過|いつから人前に出られる?

顔をふく女性

術後の経過を日数別に把握しておくことで、仕事や生活のスケジュールを立てやすくなります。各時期の症状と対応を確認しておきましょう。

術後当日〜3日目|腫れのピーク

施術当日から腫れが現れ、術後2〜3日が腫れのピークです。痛みは麻酔が切れたタイミングから出始めますが、処方された痛み止めでコントロール可能です。

内出血が青紫色や黄色のあざとして現れることがあり、特に唇や鼻の下に出やすいです。鼻の下に痺れや違和感が出ることもありますが、時間が経つにつれて引いていきます。

この時期は血行を促進する行動が腫れを悪化させるため、激しい運動・湯船への入浴・飲酒は避けましょう。炎症反応を抑えるために安静を保つことが回復を早める鍵となります。

術後4日〜1週間|抜糸・腫れが落ち着く

術後1週間で抜糸を行います。この頃には腫れや内出血が徐々に落ち着き始めます。赤みは1〜2週間ほどで目立たなくなりますが、完全に落ち着くまでには1ヶ月ほどかかる場合もあります。

術後2〜3週間は傷跡周辺が硬くなり、つっぱり感が出ることがあります。これは傷跡が治癒する過程で起こる拘縮(こうしゅく)と呼ばれる症状で、時間とともに改善していきます。

抜糸後はメイクで傷跡を隠すことができ、日常生活への支障が大幅に少なくなります。紫外線は色素沈着の原因になるため、抜糸後から日焼け止めによる紫外線対策を始めましょう。

術後2週間〜1ヶ月|日常生活に戻る

術後2週間を過ぎると、ダウンタイムの症状がほぼ治まり通常の生活に戻れます。だるさ・発熱・むくみなどの症状も2週間ほどで落ち着き、自然な見た目に近づきます。

洗顔・入浴・軽いスポーツもこの時期から段階的に再開できますが、飲酒や喫煙は傷口の回復を遅らせるため、医師の指示に従って再開時期を守りましょう。

術後1〜3ヶ月|完全に馴染む

術後1〜3ヶ月程度で傷跡が馴染み、自然な仕上がりになります。傷跡は半年ほどかけて徐々に肌に馴染み、ほとんど目立たなくなります。

この時期には顔全体のバランスが整い、若々しい印象が定着します。シリコンシートやテープの使用、ビタミンCの外用は、医師の指示のもと使用を判断しましょう。

術後の日常生活制限

顎に手を添える女性

術後の回復をスムーズに進めるために、日常生活の各行動をいつから再開できるかを把握しておきましょう。

行動再開時期注意点
洗顔・シャワー当日から可能傷口を強くこすらず、やさしく洗う
入浴(湯船)抜糸後(術後1週間以降)血行促進による腫れの悪化を防ぐため、それまでシャワーのみ
メイク(傷口以外)翌日から可能傷口へのメイクは抜糸後から
コンタクトレンズ術後1週間程度を目安に腫れや違和感が落ち着いてから再開
飲酒術後2週間は控えるアルコールは血行を促進し腫れを長引かせる原因に
激しい運動術後2週間は控える血流増加による腫れの悪化・傷口への負担を避けるため
サウナ・長風呂術後2週間は控える体温上昇による炎症反応の悪化を防ぐため

いずれの制限も、傷口の回復を最優先に考えたものです。「もう大丈夫かな」と自己判断せず、担当医師の指示に従って段階的に日常生活を取り戻していきましょう。

仕事復帰の目安|職種別のスケジュール

笑顔の書生

「いつから仕事に戻れるか」は職種によって大きく異なります。無理のない計画を立てるために、自分の仕事内容に合わせて確認しておきましょう。

デスクワーク|数日〜1週間で復帰可能

パソコン作業や軽い事務作業であれば、術後数日から1週間で仕事復帰が可能です。

マスクをすれば腫れや内出血を隠せるため、術後3日目頃から復帰する方もいます。ただし術後2〜3日は腫れがピークのため、可能であれば在宅勤務を活用するのが理想的です。

接客業・営業職|1〜2週間の休みを推奨

人と対面する機会が多い仕事の場合、腫れや内出血が目立つため1〜2週間の休みを推奨します。抜糸後(術後1週間)からマスクをすれば復帰可能ですが、至近距離で顔を見られる接客業は2週間後が安心です。

接客の場では顔の印象が顧客への信頼構築にも影響するため、腫れが十分に引いてから復帰する方が安心です。赤みが気になる場合はメイクでカバーしながら徐々に復帰しましょう。

体を動かす仕事|2週間程度の休みが必要

激しく動く仕事や力仕事の場合、血行が促進されて炎症反応が強まり、腫れや内出血が長引く可能性があります。また汗が傷口に触れることで感染リスクが高まり、外部からの圧力が傷口の治癒を妨げる原因にもなります。

術後2週間は安静にして軽作業から徐々に復帰し、重いものを持つ作業や汗をかく作業は控えましょう。

静岡で人中短縮術を受けるなら|パルム美容クリニックの傷跡を最小限にする技術

パルム美容クリニック 医師

人中短縮術は、傷跡が目立つかどうかへの不安がある方も多い施術です。『パルム美容クリニック』が傷跡への配慮において大切にしている2つのポイントをご紹介します。

繊細な技術で傷跡を最小限に

鼻の下の境界線に沿って切開し、溶ける糸で繊細に縫合します。丁寧な縫合技術により術後の傷跡が目立たないよう細心の注意を払っており、傷跡は半年ほどで肌に馴染みほとんど目立たなくなります。

切らない選択肢も提案

手術に抵抗がある方向けに、ヒアルロン酸注射やボトックス注射も提案しています。段階的に検討したい方や、まずは手軽な方法で試してみたい方にも対応できる環境が整っています。

施術メニュー料金(税込)
人中短縮術(リップリフト)327,800円
唇ヒアルロン酸(ボルベラ) 1cc76,780円
人中ボトックス12,100円

まとめ|静岡で傷跡が目立たない人中短縮術を受けよう

人中短縮術のダウンタイムは1〜2週間が目安で、完全に馴染むまでには1〜3ヶ月、傷跡は半年ほどかけて目立たなくなります。

デスクワークであれば数日〜1週間で復帰可能ですが、接客業や体を動かす仕事は1〜2週間の休みを推奨します。ダウンタイム中は激しい運動・サウナ・長風呂・飲酒を避け、患部を刺激しないことが大切です。

『パルム美容クリニック』では鼻の下の境界線に沿った繊細な縫合技術で傷跡を最小限に抑え、オーダーメイドデザインでナチュラルな若々しさを実現しています。

静岡駅・新静岡駅から徒歩5分、まずは無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。

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監修医師プロフィール

院長

吉井 涼太ryouta yoshii

経歴

藤田医科大学 医学部 卒業
近畿中央病院
大手美容外科 都内院長
大手美容外科 静岡院院長
藤ナチュレ美容クリニック 銀座院
パルム美容クリニック 院長

資格・所属学会

日本美容外科学会(JSAS)会員
ボトックスビスタ® 認定医
ジュビダームビスタ® 認定医
ジュビダームビスタ® バイクロス 認定医

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