ケアシスはダウンタイムなしって本当?赤みや腫れが出るケースと施術後の過ごし方を解説 - 静岡・新静岡駅徒歩5分の美容外科・美容整形 パルム美容クリニック

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ケアシス

ケアシスはダウンタイムなしって本当?赤みや腫れが出るケースと施術後の過ごし方を解説

「ケアシスを受けてみたいけれど、ダウンタイムが本当にゼロか不安」

「万一赤みや腫れが出たらどうすればいいか」

そんな疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。

ケアシスは針を使わず皮膚表面に傷をつけない施術のため、外科系施術とはダウンタイムの性質が根本的に異なります。

この記事を読めば、ダウンタイムがない医学的な理由・万一の症状への対処・他施術との違いがすべてわかります。

ケアシスとは|クライオエレクトロポレーションによる次世代美容成分導入

頬に手をあてる女性

ケアシスは「エレクトロポレーション(電気穿孔法)」という技術を用い、微弱な電気パルスで細胞膜に一時的な隙間を作ることで美容成分を真皮層まで届ける美肌治療機器です。

浸透力は手塗りの約1,000倍、イオン導入の約20倍とされています。

さらに45℃〜−20℃の温度調節が可能な「クライオ機能」を搭載しており、温熱で毛穴を開いて浸透を促進し、冷却で血管を収縮させることで導入した成分を肌内部に長時間とどめる仕組みになっています。

針を一切使用しないため皮膚表面に傷がつかず、施術時間は約10〜15分。シミ・くすみ・乾燥・小じわ・毛穴・肝斑など、目的別に薬剤を選べる幅広い対応力が特徴です。

パルム美容クリニックで行なっているケアシス(エレクトロポレーション)の詳細は、こちらをご覧ください。

ケアシスのダウンタイムは「ほぼゼロ」|その医学的な理由

うつむく女性

「ダウンタイムなし」と言われても、本当に何も起きないのか不安に感じる方もいるでしょう。

ここでは医学的な根拠と、万一の症状が起きた際の対処法を正直に解説します。

なぜダウンタイムがないのか

外科系施術のダウンタイムは「皮膚・組織の損傷と修復反応」から生じます。

しかしケアシスは電気パルスで細胞膜に一時的な隙間を作るだけで、皮膚表面に物理的な傷をつけません。

損傷がなければ炎症反応が起きないため、腫れ・内出血・痛みが生じないのです。

加えてクライオ(冷却)機能によって施術中から肌温度を制御するため、熱による赤みや炎症も起こりにくくなっています。

−20℃までの冷却は施術後のアフターケアに応用できるほど強力な鎮静効果を持つため、施術直後からメイク・シャワー・入浴・外出がすべて可能です。

仕事帰りや大切なイベントの前日でも受けられる施術として、ダウンタイムを避けたい方に選ばれています。

ダウンタイムと施術当日の過ごし方

タイミング状態可能な行動
施術直後ほぼ通常通りメイク・洗顔・シャワー・入浴・外出すべて当日から可
当日〜翌日稀に軽微な赤み・ヒリつき数時間以内に自然消失。UVケア・保湿を徹底
翌日以降完全に通常通り制限事項なし。2〜3週間後に次回施術が推奨

万一の反応と対処法|稀に起こる症状への正直な解説

稀に施術中の軽微な刺激感・施術後の一時的な赤みやヒリつきが現れるケースがありますが、いずれも数時間以内に自然消失し、翌日に持ち越すことはほぼありません。

赤みが出た場合は、保冷剤をタオルに包んで患部を軽く冷やすことで鎮静が早まります。

強くこすったり刺激の強い化粧品を使用したりすることは避け、当日は低刺激の保湿剤とUV対策を徹底してください。

なお、心臓ペースメーカーなど埋め込み型医療機器を使用している方・妊娠中・授乳中の方・金属アレルギーの方は施術不可です。

該当する場合は必ずカウンセリング時に申告してください。

イオン導入・水光注射との比較|ダウンタイムと効果の違い

頬を触る女性

項目イオン導入水光注射ケアシス
浸透深度表皮まで真皮まで真皮層まで
浸透力手塗りの数十〜100倍高い(直接注入)イオン導入の約20倍
痛みほぼなし針による痛みありほぼなし
ダウンタイムほぼなし点状の内出血・赤み数日ほぼなし
高分子成分の導入困難可能可能
施術時間約10〜20分約20〜30分約10〜15分

ケアシスは「針なし・ダウンタイムなし」で真皮層まで高分子成分を届けられる点で、イオン導入と水光注射の「いいとこどり」の施術といえます。

水光注射のように真皮への直接アプローチが可能でありながら、針による内出血・点状の傷跡・感染リスクがゼロです。

社会復帰を急ぐ方や敏感肌の方に特に向いています。

他の美容施術との組み合わせでダウンタイムを短縮する

顔をふく女性

ケアシスは単体での美肌効果だけでなく、他施術と組み合わせることでダウンタイムを短縮する「鎮静ツール」としても活用できます。

その仕組みと具体的な組み合わせ例を紹介します。

ケアシスが「ダウンタイム軽減ツール」になる仕組み

レーザートーニング・ピーリング・ダーマペンなどは施術後に炎症・赤み・熱感が生じます。

ケアシスのクライオ機能(−20℃冷却)をこれらの直後に使用することで、炎症後色素沈着(PIH)のリスクを下げながら肌を急速に鎮静させる医学的効果があります。

またピーリングで古い角質を除去した直後にケアシスを使用すると、角質バリアが薄くなった状態で薬剤を導入できるため、通常より高い浸透効果と鎮静・保湿の相乗効果が得られます。

パルム美容クリニックでは、各施術の特性を踏まえたオーダーメイドの組み合わせプランを提案しています。

パルム美容クリニックおすすめの組み合わせ例

組み合わせ期待できる効果
ピーリング → ケアシス角質除去後に薬剤を深く導入。美白・肌質改善の相乗効果
レーザートーニング → ケアシスレーザー後の熱感・赤みを急速鎮静。色素沈着リスク低減
ダーマペン → ケアシス微細な穴からの浸透促進+炎症抑制でダウンタイムを短縮

ケアシスの施術の流れと術後の注意事項

鏡を見る女性

ケアシスは施術時間が約10〜15分と短く、終了後すぐに日常生活に戻れます。

カウンセリングで肌状態と目的に合った薬剤を選定し、施術後はそのままメイクをして帰宅することも可能です。

継続することで効果が安定するため、2〜3週間に1回のペースで計5〜10回の施術が推奨されています。

効果の持続期間は数週間〜1ヶ月程度のため、その後は月1〜2回のメンテナンスとして継続するのが理想です。

術後は2点の注意事項があります。

まず、施術後の肌はデリケートなため、外出時は日焼け止めによるUVケアと低刺激の保湿ケアを必ず行ってください。

次に、施術当日は擦り洗いを避け、優しい洗顔を心がけましょう。

心臓ペースメーカーなど埋め込み型医療機器を使用している方・妊娠中・授乳中の方・金属アレルギーの方は施術不可のため、カウンセリング時に必ず申告してください。

パルム美容クリニックにおけるケアシス(エレクトロポレーション)の施術の流れは、こちらをご覧ください。

ケアシスのデメリット

鏡を見る女性

ケアシスはダウンタイムがほぼなく手軽に受けられる施術ですが、事前に理解しておくべきデメリットもあります。

まず、効果の持続期間が数週間〜1ヶ月程度と比較的短いため、効果を維持するには定期的な継続が必要です。

1回で長期的な変化を期待する施術ではなく、メンテナンスとして通い続けることを前提に検討しましょう。

また、注射系の施術(水光注射など)と比べると即効性や劇的な変化という点では限界があります。

シミや深いしわなど、より強いアプローチが必要な肌悩みには、他の施術との組み合わせが必要になるケースもあります。

カウンセリングで自分の肌悩みに本当に適しているかを確認した上で選択することをおすすめします。

パルム美容クリニックのケアシス|厳選薬剤と組み合わせ提案のこだわり

パルム美容クリニック 医師

パルム美容クリニックでは、肌の再生を促す「ペップビュープラス(税込16,500円)」と美白に特化した「レナトスTaプラス(税込8,800円)」の2種類の薬剤をラインナップしています。

院長が肌状態を診察した上で、目的に応じた薬剤をオーダーメイドで選定します。

大手美容外科の指導医・銀座での研鑽経験を持つ院長が、リスク・効果・頻度をすべて正直に説明した上で、一人ひとりに最適な治療プランを提案します。

「まず試してみたい」という初回の方から「他施術との組み合わせで効果を最大化したい」という方まで幅広く対応しています。

細かいオプションを設けないリーズナブルな一律料金を徹底し、推奨頻度での継続コストを事前に明示しています。

静岡駅・新静岡駅から徒歩5分の好立地で、通いやすい環境も整えています。

パルム美容クリニックにおけるケアシス料金表(税込)

メニュー料金(1回)
レナトスTaプラス8,800円
ペップビュー16,500円

よくある質問(FAQ)

白衣の女性

Q1. ケアシスはダウンタイムが本当にゼロですか?赤みが出ることはありませんか?

A. 基本的にダウンタイムはほぼゼロです。針を使わず皮膚表面に傷をつけない施術のため、外科系施術のような腫れや内出血は生じません。ただし稀に軽微な赤みやヒリつきが現れるケースがあり、その場合も数時間以内に自然消失します。施術直後からメイクが可能なため、仕事帰りや外出前でも安心して受けられます。

Q2. 効果はいつから実感できますか?また何回受ければいいですか?

A. 1回の施術でもうるおいやハリ感を実感しやすい施術ですが、効果の持続期間は数週間〜1ヶ月程度です。継続することで肌質・明るさが安定するため、2〜3週間に1回のペースで計5〜10回の施術を推奨しています。その後は2〜4週に1回のメンテナンスで効果をキープできます。

Q3. イオン導入とどう違いますか?ケアシスのほうが高い理由は?

A. イオン導入は美容成分を表皮までしか届けられませんが、ケアシスはエレクトロポレーション技術によって真皮層まで浸透させることができます。浸透力はイオン導入の約20倍とされており、ヒアルロン酸など分子量の大きい成分も導入可能です。またクライオ機能による鎮静効果はイオン導入にはない特徴です。

Q4. 他の施術と同じ日に受けられますか?

A. 可能です。むしろピーリングやレーザートーニングなどの施術直後にケアシスを組み合わせることで、ダウンタイムの短縮と治療効果の最大化が期待できます。どの施術と組み合わせるのが自分に最適かは、カウンセリングで院長が個別に判断します。

Q5. 妊娠中や授乳中でも受けられますか?

A. 妊娠中・授乳中の方は施術をお受けいただけません。また心臓ペースメーカーなどの埋め込み型医療機器を使用している方や金属アレルギーの方も禁忌となります。いずれに該当する場合も、まずカウンセリングでご相談ください。

Q6. ペップビューとレナトスTaプラスの成分の違いは何ですか?

A. ペップビュープラス(16,500円・税込)は、肌の再生・ハリ・弾力改善に特化した薬剤で、ペプチドやアミノ酸など肌の土台を整える成分を配合しています。エイジングケアや小じわ・たるみ・肌質改善を目的とする方に向いています。一方、レナトスTaプラス(8,800円・税込)はトラネキサム酸を主成分とした美白特化型の薬剤で、シミ・くすみ・肝斑へのアプローチに強みがあります。どちらの薬剤が自分の肌悩みに適しているかは、カウンセリングで院長が肌状態を直接診察した上で提案しますので、お気軽にご相談ください。

まとめ|ケアシスはダウンタイムなしで真皮層まで届く、忙しい方の美肌メンテナンスに最適

ケアシスの大きな特徴を改めて整理すると、「ダウンタイムほぼゼロ・施術10〜15分・当日メイク可」という3点に集約されます。

日常生活に一切支障をきたさないまま、真皮層への美容成分導入が可能です。

イオン導入・水光注射との比較でも、「ダウンタイムなしで真皮まで届く」という点でケアシスは唯一の選択肢といえます。

忙しくてなかなかクリニックに通えない方、ダウンタイムが怖くて美容施術を躊躇していた方にこそ試していただきたい施術です。

口コミ評価の高いパルム美容クリニックは、静岡駅・新静岡駅から徒歩5分。まずはお気軽に無料カウンセリングへお越しください。

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監修医師プロフィール

院長

吉井 涼太ryouta yoshii

経歴

藤田医科大学 医学部 卒業
近畿中央病院
大手美容外科 都内院長
大手美容外科 静岡院院長
藤ナチュレ美容クリニック 銀座院
パルム美容クリニック 院長

資格・所属学会

日本美容外科学会(JSAS)会員
ボトックスビスタ® 認定医
ジュビダームビスタ® 認定医
ジュビダームビスタ® バイクロス 認定医

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