静岡で糸リフトによる自然な若返り|自然な仕上がりの理由・症例 - 静岡・新静岡駅徒歩5分の美容外科・美容整形 パルム美容クリニック

美容コラムCOLUMN

静岡で糸リフトによる自然な若返り|自然な仕上がりの理由・症例

糸リフトとはどのような施術か

糸リフト(スレッドリフト)は、溶ける特殊な糸を皮膚の下に挿入し、物理的にたるみを引き上げながら同時にコラーゲンの産生を促す美容医療です。

フェイスリフト手術のような大がかりな切開を必要とせず、細い針で糸を挿入するだけで行えるため、「切らないリフトアップ」として多くの方に選ばれています。

糸にはとげ(コグ)が付いており、このコグが皮下組織に引っかかることで、たるんだ組織をしっかりと引き上げる効果を発揮します。

さらに、糸が体内で吸収される過程でコラーゲンの産生が促進されるため、肌のハリや弾力が改善される長期的な美肌効果も期待できます。

フェイスライン・頬・目元・首など、顔全体のたるみに対応しており、部分的なリフトアップや全顔のアプローチも可能です。

使用される糸には複数の種類があり、PDO(ポリジオキサノン)・PLLA(ポリ乳酸)・PCL(ポリカプロラクトン)など素材によって体内での持続期間やコラーゲン産生の効果が異なります。

詳しくは「糸リフトのメニュー詳細」をご覧ください。

自然な仕上がりを実現できる理由

糸リフトで自然な仕上がりを実現するためには、医師の経験と技術力が非常に重要です。

パルム美容クリニックでは、顔の解剖学的知識に基づいた精密な糸の挿入位置・方向・引き上げ量のデザインを行っています。

「引き上げすぎ」になると不自然な外見になるため、適切な量の引き上げを行うことで、若返りながらも本人らしい顔立ちを保つことを重視しています。

使用する糸の種類・本数・挿入深度を個人の顔立ち・たるみの程度・希望する仕上がりに合わせて慎重に選択します。

施術後の腫れが完全に引いた状態で自然な引き上げ効果が現れるよう、術前のデザインを綿密に行っています。

また、糸リフト単体ではなく、必要に応じてボトックスやヒアルロン酸などとの組み合わせを提案することで、より自然で調和のとれた若返りを実現します。

担当医師が初回カウンセリングから施術・アフターフォローまで一貫して担当するため、「イメージのすれ違い」が生じにくい体制を整えています。

糸の本数が少なすぎると効果が出にくく、多すぎると不自然になるため、最適な本数を見極める医師の判断力も重要なポイントです。

顔全体のバランスを意識しながら引き上げることで、「若返った」というよりも「本来の自分らしい顔に戻った」という自然な印象を作り出します。

糸リフトで改善が期待できる部位と効果

糸リフトはフェイスラインのたるみ改善に特に高い効果が期待でき、フェイスラインをシャープに引き締める効果があります。

頬のたるみ(ほうれい線・マリオネットライン)に対して糸リフトを行うと、下方向に落ちた組織を引き上げることで溝が浅くなり、若々しい印象になります。

こめかみ周辺へのアプローチで目元のたるみや眉毛の位置を引き上げ、目が開いた明るい印象を取り戻せます。

首のたるみ・バンド(広頸筋バンド)にも糸リフトを適用することで、すっきりとした首筋を目指せます。

顔全体に糸リフトを組み合わせることで、若かった頃の顔の立体感を取り戻す「トータルリフトアップ」も可能です。

コラーゲン産生の促進により、施術から数ヶ月かけて肌のハリ・ツヤが改善されていく効果も報告されています。

即効性という点でも、フェイスライン・頬・目元のたるみは施術後すぐにリフトアップ効果を実感しやすく、鏡を見た瞬間に変化を感じる方も多いです。

たるみによる影(ほうれい線の影・頬の影)が改善されることで、肌全体が明るく見えるようになる視覚的効果も期待できます。

糸リフトの施術の流れと所要時間

糸リフトの施術は通常、カウンセリング・デザイン・麻酔・挿入・仕上げという流れで行われます。

カウンセリングでは顔の状態を確認し、引き上げたい部位・希望する仕上がりのイメージを丁寧にヒアリングします。

局所麻酔をしっかり行ったうえで施術に入るため、施術中の強い痛みはほとんどありません。

糸の挿入は細い針やカニューレを用いて行われ、切開は不要なため傷跡が残りにくいのが特徴です。

施術時間は挿入本数・部位によって異なりますが、両側のフェイスライン・頬への施術で約30〜60分程度が目安です。

施術後は腫れを抑えるためのクーリング(冷却)を行い、注意事項の説明を受けてから帰宅できます。

トータルの来院時間はカウンセリング・準備・施術・クーリングを含めて2〜3時間程度を見込んでおくとよいでしょう。

術後の定期検診では仕上がりの確認や糸の安定状況をチェックし、追加施術が必要かどうかを医師が判断します。

糸リフトを受ける際の注意点

糸リフトは即効性があり人気の施術ですが、いくつか知っておくべき注意事項があります。

施術直後から数日間は腫れや内出血、挿入部位の違和感が生じることがあります。

糸の引っかかりによる表情のひきつりを感じることがありますが、多くの場合1〜2週間で自然に落ち着きます。

大口を開けたり強くこすったりするような動作は、糸がずれる原因となるため術後一定期間は避けるようにしてください。

糸リフトの効果持続期間は使用する糸の種類によって異なり、一般的に1〜3年程度とされています。

効果の持続のためには定期的なメンテナンス施術が必要になる場合があります。

重度のたるみには糸リフトだけでは対応が難しいケースもあり、その場合はフェイスリフト手術をお勧めすることもあります。

適応かどうかはカウンセリングで医師が判断するため、気になる方はまずご相談ください。

糸リフトと他の施術との組み合わせ効果

糸リフトは他の美容医療と組み合わせることで、相乗効果が期待できます。

HIFUとの組み合わせでは、HIFUで深部のSMAS筋膜層にアプローチしながら、糸リフトで物理的な引き上げを加えることで、より強力なリフトアップ効果を目指せます。

ボトックス注射との組み合わせは、表情筋の動きを整えながら糸リフトで引き上げることで、エイジングケアを多方向からアプローチできます。

ヒアルロン酸注入との組み合わせでは、糸リフトで引き上げた輪郭にヒアルロン酸でボリュームを補うことで、立体的で若々しい顔立ちを実現できます。

詳しくは「HIFU(ハイフ)のメニュー」や「ボトックス注射のメニュー」もご参照ください。

糸リフトに関するよくある質問

「糸リフトは何歳から受けられますか?」というご質問をよくいただきますが、たるみが気になり始めた30代以降であれば一般的に適応となることが多いです。

「効果が出るまでどれくらいかかりますか?」については、施術直後から即効性の引き上げ効果を感じていただける場合が多く、コラーゲン産生の効果は1〜3ヶ月後にさらに実感しやすくなります。

「糸は体内に残りますか?」というご心配についても、使用する糸はすべて体内で分解・吸収される素材を使用しているため、永続的に異物が残ることはありません。

「施術後に表情がわかるか?」という点も気にされる方が多いですが、施術後1〜2週間のひきつり感が落ち着けば自然な表情が戻り、他者に施術をしたと気づかれることはほとんどありません。

パルム美容クリニックで糸リフトを受ける方へ

パルム美容クリニックでは、静岡エリアの患者様に安心して糸リフトを受けていただけるよう、丁寧なカウンセリングと確かな技術を提供しています。

「どのくらい変わるのか心配」「自然な仕上がりにしたい」という方も、まずはカウンセリングでご要望をお聞かせください。

顔全体のバランスを見ながら最適なプランをご提案し、術前には施術の流れ・リスク・ダウンタイムについて丁寧にご説明します。

糸リフトを他の施術(ヒアルロン酸・ボトックス・HIFUなど)と組み合わせることで、より自然で多角的な若返りを目指すこともできます。

初めて糸リフトを受ける方のご不安も、カウンセリングを通じてひとつひとつ丁寧にお答えしていきますので、どうぞ安心してご来院ください。

静岡で糸リフトをお考えの方は、パルム美容クリニックへお気軽にご相談ください。

詳しくは「糸リフトのメニュー詳細」をご覧ください。

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監修医師プロフィール

院長

吉井 涼太ryouta yoshii

経歴

藤田医科大学 医学部 卒業
近畿中央病院
大手美容外科 都内院長
大手美容外科 静岡院院長
藤ナチュレ美容クリニック 銀座院
パルム美容クリニック 院長

資格・所属学会

日本美容外科学会(JSAS)会員
ボトックスビスタ® 認定医
ジュビダームビスタ® 認定医
ジュビダームビスタ® バイクロス 認定医

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