静岡で糸リフトならパルム美容クリニック|特徴・強み・カウンセリングの流れ - 静岡・新静岡駅徒歩5分の美容外科・美容整形 パルム美容クリニック

美容コラムCOLUMN

静岡で糸リフトならパルム美容クリニック|特徴・強み・カウンセリングの流れ

「静岡で糸リフトを受けるなら、どのクリニックがいいの?」

「糸リフトで顔のたるみや輪郭を整えたいけど、どんな施術なのか詳しく知りたい」

このようなお悩みをお持ちの方に向けて、パルム美容クリニックの糸リフトの特徴や施術の流れ、料金についてご説明します。

糸リフトは切らずに顔のたるみやラインを改善できる施術として、近年多くの方に選ばれています。

糸リフトとはどのような施術か

糸リフト(スレッドリフト)は、特殊な医療用の糸を皮膚の下に挿入し、物理的に引き上げることでたるみを改善する施術です。

切開を行わないため傷跡が残りにくく、ダウンタイムが比較的短いことが特長です。

また、糸を挿入することで周囲の組織に刺激が加わり、コラーゲンやエラスチンの産生が促進されます。

その結果、引き上げ効果に加えて、肌のハリ・弾力が高まるという相乗効果も期待できます。

効果の持続期間は使用する糸の種類や個人差にもよりますが、一般的に1〜3年程度とされています。

フェイスリフト(切開手術)のような永続的な効果は期待できませんが、ダウンタイムを短く抑えながらたるみ改善が見込める点が多くの方に支持されている理由です。

パルム美容クリニックの糸リフトの特徴

経験豊富な医師が担当

糸リフトは糸を皮膚の下に正確に通す技術が必要な施術であり、医師の経験と技術が仕上がりに大きく影響します。

パルム美容クリニックでは、経験を積んだ医師が一人ひとりの顔の構造やたるみの状態を丁寧に確認した上で施術を行います。

カウンセリングの段階で希望する仕上がりをしっかりヒアリングし、最適なプランをご提案します。

「どんな仕上がりになるか不安」「何本入れればいいかわからない」というご不安もカウンセリングで丁寧にお答えしますので、安心してご相談ください。

使用する糸について

パルム美容クリニックでは、吸収性の医療用糸を使用しています。

吸収性の糸は体内で徐々に分解・吸収されるため、将来的に糸が体内に残り続けるリスクがありません。

糸にはコグ(突起)があり、このコグが皮下組織をしっかりとつかんで引き上げる効果をもたらします。

糸の本数・挿入位置・角度などは、お顔の状態に合わせて個別に設計します。

片側あたり2〜4本を目安に使用することが多いですが、たるみの程度・希望する引き上げ量によって本数が変わります。

静岡からのアクセス

パルム美容クリニックは静岡市内に位置し、静岡駅からアクセスしやすい立地にあります。

仕事や家事の合間に通いやすい環境が整っており、遠方からお越しの方にも安心してご利用いただけます。

静岡県内にお住まいの方はもちろん、浜松・焼津・藤枝など周辺地域からのご来院も歓迎しています。

施術の流れ

カウンセリング

まず、医師によるカウンセリングを行います。

顔のどの部分が気になるか・どのような仕上がりを希望するかをヒアリングし、糸リフトが適切かどうかを判断します。

必要に応じて、他の施術(ヒアルロン酸・HIFU・ボトックスなど)との組み合わせもご提案します。

カウンセリングは無料で行っており、施術を受けるかどうかはカウンセリング後にゆっくりお考えいただけます。

デザイン・マーキング

カウンセリングの内容をもとに、糸を挿入するラインをマーキングします。

左右のバランスを確認しながら、最適な引き上げデザインを決定します。

マーキングの段階でも希望を調整できますので、お気軽にお申し付けください。

麻酔

施術部位にクリーム麻酔または局所麻酔注射を行い、痛みを軽減します。

麻酔が効いた状態で施術を行うため、施術中の痛みを大幅に和らげることができます。

麻酔への不安がある方は、事前にカウンセリングでご相談ください。

糸の挿入

細い針を使って糸を皮膚の下の組織に通し、コグで組織をつかんで引き上げます。

施術時間は使用する糸の本数によって異なりますが、一般的に30〜60分程度です。

施術中は麻酔が効いているため、チクッとした感覚や引っ張られる感覚が少し残る程度に感じる方が多いです。

術後ケア・アフターフォロー

施術後はクーリングを行い、腫れや炎症を落ち着かせます。

施術後に注意すべきことについて丁寧にご説明した上でお帰りいただきます。

術後に気になることがあれば、いつでも相談いただける環境を整えています。

ダウンタイムについて

糸リフト後には、腫れ・内出血・引きつり感などが現れることがあります。

腫れや内出血は通常1〜2週間程度で落ち着いてくることが多いです。

引きつり感は糸による組織の引き上げによるもので、2〜4週間かけて自然に馴染んでいきます。

ダウンタイム中は激しい運動・サウナ・顔を強くこするなどの行為を避けることが大切です。

大切なイベントや人前に出る予定がある方は、少なくとも2週間前には施術を受けることをおすすめします。

糸リフトの効果が出やすい方・向いている方

頬のたるみ・フェイスラインのもたつき・マリオネットラインが気になる方に向いています。

また、切開手術には抵抗があるけれどたるみを改善したいという方にも適しています。

30〜50代の方で、たるみの程度が中等度以下の場合に特に効果を実感しやすい傾向があります。

ただし、たるみが非常に強い場合やフェイスリフト(切開手術)が適している場合もあるため、カウンセリングで個別に判断します。

詳しくは「糸リフト|パルム美容クリニック」をご覧ください。

よくある質問

糸リフトは何回受ければいいですか?

糸リフトは1回の施術でも効果を実感できますが、継続的に受けることでたるみの再発を防ぎやすくなります。

効果の持続期間は個人差がありますが、1〜2年を目安に再施術を検討される方が多いです。

糸が表面から見えたり触れたりしますか?

適切に施術が行われれば、糸が表面から透けて見えたり触れてわかったりすることはほとんどありません。

ただし、施術直後は挿入部位が少し触れる感覚がある場合があります。

他の施術と組み合わせできますか?

HIFUや水光注射・ヒアルロン酸注入などと組み合わせることで、より総合的なエイジングケアが可能です。

どの施術と組み合わせるかはカウンセリングの際にご相談ください。

糸リフトと他の施術との組み合わせ

糸リフトは単独でも効果的ですが、他の施術と組み合わせることでさらに高い効果が期待できます。

例えば、HIFUは皮膚の表面から超音波を照射してSMAS筋膜にアプローチする施術であり、糸リフトの引き上げ効果とHIFUの内部からの引き締め効果を組み合わせることで、より自然で高い若返り効果が期待できます。

ヒアルロン酸注入と組み合わせることで、ボリュームが失われた頬やこめかみを補いながら引き上げることができ、より自然な若返りの印象につながります。

ボトックスと組み合わせることで、引き上げた輪郭をさらにシャープに見せることも可能です。

どの施術を組み合わせるかは、お顔の状態や悩みの種類によって異なりますので、カウンセリングで担当医に相談することをおすすめします。

糸リフトを受ける前に知っておきたいこと

糸リフトは顔に糸を挿入するため、感染や炎症などのリスクがゼロではありません。

信頼できる医師・クリニックを選ぶことが最も重要な安全対策です。

また、同じ部位への繰り返しの糸挿入によって、まれに糸が重なりすぎる場合があります。

前回の施術からどのくらい時間が経っているか、どのくらい糸が残っているかを担当医に伝えながら計画を立てることが大切です。

施術前後の注意事項をしっかり守り、術後に気になることがあれば速やかにクリニックに相談することが安心して施術を受けるためのポイントです。

まとめ

パルム美容クリニックの糸リフトは、経験豊富な医師が一人ひとりの顔に合わせたデザインで施術を行っています。

切開不要でたるみを改善したい方・フェイスラインを整えたい方は、ぜひカウンセリングをご利用ください。

静岡市内からのアクセスも良好ですので、お気軽にご相談いただけます。

糸リフトに関するご不安やご質問は、カウンセリングで遠慮なくお聞かせください。

詳しくは「糸リフト|パルム美容クリニック」をご覧ください。

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監修医師プロフィール

院長

吉井 涼太ryouta yoshii

経歴

藤田医科大学 医学部 卒業
近畿中央病院
大手美容外科 都内院長
大手美容外科 静岡院院長
藤ナチュレ美容クリニック 銀座院
パルム美容クリニック 院長

資格・所属学会

日本美容外科学会(JSAS)会員
ボトックスビスタ® 認定医
ジュビダームビスタ® 認定医
ジュビダームビスタ® バイクロス 認定医

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