眉下切開
眉下切開の腫れは何日続く?日数別の経過写真と早く引かせるNG行動を解説
「眉下切開に興味があるけれど、腫れは何日続くのか」「いつ頃から人前に出られるのか」と不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
実際には、腫れのピークは術後2〜3日で、1週間程度で大幅に落ち着き、2週間でほぼ気にならなくなります。
本記事では、日数別の経過と腫れを長引かせないための注意点を詳しく解説します。極細の針や糸を使用した丁寧な縫合技術でダウンタイムの短縮にこだわる『パルム美容クリニック』についてもあわせてご紹介します。
眉下切開の腫れは何日続く?|ダウンタイムの期間

腫れの全体的な流れを把握しておくことで、仕事や生活のスケジュールを立てやすくなります。個人差が生じる理由と抜糸のタイミングもあわせて確認しておきましょう。
腫れのピークは術後2〜3日、1週間で大幅に落ち着く
眉下切開の腫れは術後2〜3日がピークで、その後徐々に引いていきます。術後1週間で腫れの約7割が引き、2週間で約9割が落ち着きます。残りの1割は2ヶ月かけてゆっくりと引いていくため、完全な仕上がりまでには約3ヶ月かかります。
ただし日常生活に戻れるのは1〜2週間程度が目安です。腫れが長引いたり、痛みが増してきたりする場合は早めに再診を受けましょう。
腫れ以外の主な症状
| 症状 | 期間 | 備考 |
| 内出血 | 1〜2週間で徐々に消失 | — |
| 赤み | 1〜3ヶ月 | メイクでカバー可 |
| 痛み | 術後1〜2日はジンジンした感覚、4〜5日で概ね落ち着く | 処方された痛み止めでコントロール可能 |
眉下切開の症例
術前は、瞼が下にたるみ、二重三重の線が目立ちます。また、目を開けるのが重たいような印象を受けます。その点、術後は瞼が引き上がり、二重線もはっきりして、目が開けやすくなった印象です。


施術名:眉下切開
費用目安:298,000円(税込 327,800円)
リスク・副作用:腫れ・内出血(1~2週間)、左右差、傷跡、ひきつれ、感染など
個人差がある理由
皮膚の厚さや体質、切除する皮膚の量、脂肪や眼輪筋の除去範囲によって腫れの程度に個人差があります。眉下は表情筋の影響を受けやすい「動きのある部位」のため、術後の過ごし方によっては腫れが長引くこともあります。
極細の針や糸を使用し丁寧に縫合することで腫れを最小限に抑えられるため、クリニックの技術力も重要な要素です。
抜糸のタイミング(7~9日後)
抜糸は術後7〜9日目が一般的な目安です。抜糸後からアイメイクや洗顔料を使った洗顔が可能になるなど、日常生活の制限が大幅に解消されます。
日数別の腫れの経過|いつから人前に出られる?

「いつから外出できるか」「いつ頃から自然に見えるか」を日数別に把握しておくと、施術後のイメージが具体的になります。
術後当日〜3日目|腫れのピーク
術後当日は切開部分に赤みや腫れが出始め、抜糸まで軟膏を塗布します。術後1〜3日目が腫れのピークで、目の開きにくさや視界の狭さを感じることもあります。ジンジンとした軽い痛みや内出血が目立ち始める時期でもあります。
この時期は、保冷剤で目元を冷やし(1回15〜20分を目安に)、頭を高くして仰向けで寝ることが腫れの軽減に効果的です。
飲酒・入浴・激しい運動は血行を促進して腫れを悪化させるため、避けましょう。シャワーは術後翌日から可能なケースが多いですが、アイメイクは抜糸まで控える必要があります。
術後4日〜1週間|腫れが徐々に落ち着く
術後4〜5日目から腫れが徐々に引き始め、痛みもほぼ治まります。術後5日〜1週間で抜糸を行い、腫れの約7割が引いて日常生活への支障が少なくなります。内出血は青あざから黄色へと変化しながら徐々に吸収されていきます。
抜糸後からは洗顔料を使った洗顔・アイメイク・軽い運動が可能になります。紫外線ケアも抜糸後から始めると色素沈着の予防につながります。
術後2週間|ほぼ気にならない状態に
腫れの約9割が引き、ほとんどの方が自然な状態に戻ります。内出血もほぼ消失し、メイクでカバーできる程度になります。残りの1割の腫れは2ヶ月かけてゆっくりと引いていくため、焦らず経過を見守りましょう。
術後1〜3ヶ月|完成形に
術後1ヶ月で徐々に馴染み始め、3ヶ月頃にはほぼ完成形になります。
傷跡も肌に馴染み、メイクなしでも施術跡が目立たなくなります。眉毛も再び生えてきて傷跡がさらに目立たなくなる時期です。色素沈着予防のため紫外線ケアを継続し、ビタミンC外用剤の使用も効果的です。
腫れを長引かせるNG行動|これだけは避けよう

回復を早めるためには、腫れを悪化させる行動を意識して避けることが大切です。医学的な理由とともに確認しておきましょう。
血行が良くなる行動は避ける
飲酒は血管を拡張させて血行を促進するため、腫れや内出血が長引く原因になります。術後1週間は禁酒を守りましょう。入浴も同様に血行が促進されるため、術後3〜4日間はシャワーのみとし、湯船への入浴は1週間後から再開します。
ジョギングや筋トレなど心拍数が上がる運動も術後1週間は避け、軽いウォーキングは数日後から取り入れていきましょう。
患部を触る・こする・刺激する
患部を触ったりこすったりすると傷の治りが遅くなり、仕上がりにも影響します。洗顔時はやさしく泡で洗い、ゴシゴシこすらないことが基本です。抜糸前はアイメイクを避け、縫合部に刺激を与えないようにしましょう。
長時間の冷却や温めすぎ
冷やすことは腫れの軽減に効果的ですが、冷やしすぎると血行が悪くなり逆に治癒が遅れる可能性があります。
1回15〜20分を目安に、適度に休憩を挟みましょう。温めすぎも血行を促進して腫れが長引くため、術後1週間は控えてください。
腫れを早く引かせるためのケア
術後3日間は保冷剤をタオルで巻き、1回15〜20分を目安に目元を冷やしましょう。
回復期に入ったら温めに切り替えると、残った腫れの吸収を助けます。就寝時は頭を高くして仰向けで寝るとむくみが軽減されます。塩分制限と禁酒を1ヶ月間守り、処方された抗生剤入り軟膏はこまめに塗り直しましょう。
仕事復帰の目安

職種によって仕事復帰のタイミングは異なります。無理のないスケジュールを立てるために、自分の仕事内容に合わせて確認しておきましょう。
デスクワーク:数日〜1週間
パソコン作業や事務仕事は身体への負担が少ないため、数日〜1週間程度での復帰が可能です。ただし術後2〜3日は腫れがピークのため、可能であれば在宅勤務を活用すると安心です。
メガネや前髪で傷跡をカバーすることで、職場でも目立ちにくくなります。長時間のパソコン作業は目が疲れやすいため、適度に休憩を取ることをおすすめします。
接客・営業:1〜2週間
人と対面する機会が多い仕事は、腫れや内出血が目立つため1〜2週間程度の休みが推奨されます。
腫れのある状態での接客は顧客への印象にも影響することがあり、腫れが7割程度引いた1週間後を目安に復帰を検討しましょう。
マスクで隠せる程度であれば早期復帰も可能ですが、無理は禁物です。
体を動かす仕事:2週間以上
力仕事や激しく動く仕事では、血行が促進されて炎症反応が強まり、腫れが長引く可能性があります。また汗や外部からの刺激が傷口に影響するリスクもあります。
抜糸が終わる1週間後を最低ラインとして、できれば2週間以上の休養を取ることが理想的です。
FAQ(よくある質問)

Q. 洗顔はいつから?
A. 術後翌日からシャワーとともに洗顔が可能です。ただし抜糸前は傷口を強く擦らないよう、泡で優しく洗うようにしましょう。
Q. 入浴はいつから?
A. 湯船への入浴は術後1週間後が目安です。入浴は血行を促進するため、腫れが落ち着くまではシャワーのみにとどめましょう。
Q. アイメイクはいつから?
A. 抜糸後(術後7〜9日目)からアイメイクが可能になります。傷口への刺激を避けるため、抜糸前は目元のメイクを控えてください。
Q. コンタクトレンズはいつから?
A. 腫れや目の開きにくさが落ち着く術後1週間程度を目安に再開できます。抜糸前は目元への刺激を最小限にするため、メガネの使用をおすすめします。
Q. 運動はいつから?
A. 軽いウォーキングは術後数日後から可能です。ジョギングや筋トレなど心拍数が上がる運動は、血行促進による腫れの悪化を防ぐため術後1週間は控えましょう。
Q. 飲酒はいつから?
A. 術後1週間は禁酒を守りましょう。アルコールは血行を促進して腫れや内出血を長引かせる原因になります。
まとめ|静岡で眉下切開を受けるならパルム美容クリニックで腫れを抑えよう
眉下切開の腫れは術後2〜3日がピークで1週間で大幅に引き、2週間でほぼ気にならなくなります。腫れを長引かせないためには、飲酒・長湯・激しい運動・患部への刺激を避けることが大切です。
『パルム美容クリニック』では、極細の針や糸を使用した丁寧な縫合技術で腫れや内出血を最小限に抑え、早期の社会復帰をサポートしています。
静岡駅・新静岡駅から徒歩5分、完全予約制で丁寧なカウンセリングを提供しています。まずは無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。