ポテンツァ施術後の経過(ダウンタイムの期間・症状の変化) - 静岡・新静岡駅徒歩5分の美容外科・美容整形 パルム美容クリニック

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ポテンツァ

ポテンツァ施術後の経過(ダウンタイムの期間・症状の変化)

ポテンツァを受けた後、「どのくらいで赤みが引くの?」「かさぶたはいつ取れる?」と気になる方は多いでしょう。

ダウンタイムの経過を事前に知っておくことで、施術後の不安を減らし、適切なケアを行うことができます。

今回は、ポテンツァ施術後の経過を日数ごとに詳しくご説明します。

施術後のスケジュール管理にも役立てていただければ幸いです。

詳しくは「ポテンツァ」をご覧ください。

ポテンツァのダウンタイムはどのくらい?

ポテンツァのダウンタイムは、使用するチップの種類・針の深さ・エネルギー設定・個人の肌質によって大きく異なります。

軽いモードでは翌日にはほぼ通常通りに過ごせる方もいる一方、強めの設定では1〜2週間程度の経過が必要な場合もあります。

平均的には施術後3〜7日程度でダウンタイムの主な症状が落ち着く方が多いです。

施術前にダウンタイムの目安を担当医師から聞いておくと、スケジュール管理がしやすくなります。

仕事や学校・大切なイベントがある方は、施術スケジュールをあらかじめ調整しておくことをおすすめします。

施術直後〜当日の症状

ポテンツァの施術直後は、針を刺した部位に赤みが広がる場合があります。

また、点状の出血や軽い腫れが現れることもあります。

これらは施術による正常な反応であり、時間の経過とともに落ち着いていきます。

施術直後は肌がほてった感じや、軽いひりつきを感じることもありますが、多くの場合数時間以内に和らぎます。

当日は日焼け止めを使用し、外出時は帽子などで紫外線対策を行ってください。

飲酒・サウナ・激しい運動は腫れや赤みを悪化させる可能性があるため、施術当日は控えることをおすすめします。

施術翌日〜2日目の症状

翌日には点状の赤みや微小な出血斑が目立つことがあります。

これはピンポイントに針が刺さった跡で、「点状出血」と呼ばれる正常な反応です。

腫れは初日よりも翌日のほうがピークになることがあります。

顔全体がやや腫れぼったく感じられる場合もありますが、2〜3日で徐々に引いていきます。

この時期はメイクで隠したいと思う方も多いですが、できれば数日間はメイクを控えることをおすすめします。

洗顔は翌日から可能な場合が多いですが、刺激を与えないよう泡立てた洗顔料で優しく洗ってください。

翌日以降も保湿をこまめに行い、肌の乾燥を防ぐことが回復を早めるポイントです。

施術3〜5日目の症状

施術から3日前後で、点状の赤みが茶色がかった点(かさぶた)に変化し始めます。

これはかさぶたが形成されている正常な治癒過程であり、無理に剥がさないことが大切です。

この時期には腫れがほぼ引いてくることが多く、日常生活での見た目の違和感も少なくなってきます。

ただし、かさぶたが目立つ部位によってはメイクで隠しにくい場合もあります。

洗顔時はかさぶた部位を優しく扱い、こすらないよう注意してください。

かさぶたが気になっても絶対に無理に剥がさないでください。自然に剥がれるのを待つことが最も大切です。

施術1週間前後の症状

多くの場合、施術から1週間前後でかさぶたが自然に剥がれ落ちてきます。

かさぶたが取れた後の肌は、以前より滑らかでキメが整ったように感じる方も多いです。

ただしこの時期はまだ肌が過敏な状態にあるため、引き続き保湿と紫外線対策を丁寧に行うことが大切です。

この時点でコラーゲン産生が進行中であるため、見た目以上に肌の内側では変化が起きています。

かさぶたが剥がれた後に新しいピンク色の肌が見えることがありますが、これは正常な回復の証です。

施術1ヶ月後〜の変化

ポテンツァによるコラーゲン産生の効果は、施術から1〜3ヶ月後に徐々にピークを迎えます。

毛穴の縮小・肌のハリアップ・ニキビ跡の改善・肌のトーンアップなど、さまざまな変化が現れてくる時期です。

「1週間経っても効果が感じられない」という方も、1〜2ヶ月後に大きな変化を実感するケースが少なくありません。

焦らず経過を見守ることが、効果を正しく評価するうえで重要です。

複数回施術を続けることで、1回目よりも2回目、2回目よりも3回目と効果が積み重なっていきます。

ダウンタイム中のスキンケアのポイント

ダウンタイムを快適に過ごすためには、日々のスキンケアの仕方に気を配ることが重要です。

まず洗顔は刺激を与えないよう、ぬるめのお湯と泡立てた低刺激の洗顔料を使用することが基本です。

スキンケアはシンプルに保湿を中心に組み立て、アルコール・レチノール・ピーリング成分など刺激の強いものは避けてください。

日焼け止めはSPF値よりも「肌に優しいかどうか」を重視し、ノンケミカルタイプで低刺激なものを選ぶとよいでしょう。

また、クレンジングも強いオイルクレンジングより、ミルクやジェルタイプの摩擦の少ないものに切り替えることをおすすめします。

処方されたケア用品がある場合は、それを最優先に使用し、市販の製品はダウンタイム終了後から再開することを意識してください。

ダウンタイムを短くするためのポイント

ダウンタイムをできるだけ短く・軽く乗り越えるためには、日々のケアが重要です。

保湿を丁寧に行う

皮膚のバリア機能を早期に回復させるために、こまめな保湿を心がけてください。

クリニックで処方された保湿剤を指示通りに使用することが最優先です。

紫外線を徹底的に避ける

施術後の肌はメラニン生成が活発になりやすく、日焼けによる色素沈着が起きやすい状態です。

日焼け止め・帽子・日傘を活用し、不要な外出を控えることで回復を早めることができます。

飲酒・喫煙・激しい運動を控える

飲酒や激しい運動は血流を促進し、腫れや赤みを悪化させる可能性があります。

また喫煙は皮膚の回復を遅らせるため、特にダウンタイム中は控えることをおすすめします。

こんな症状が出たら受診を

ダウンタイムの経過中に通常の反応を超えた症状が現れた場合は、速やかに担当医師へご連絡ください。

膿が出る・強い痛みが続く・1週間以上赤みが引かない・かさぶたが2週間以上剥がれない・発熱などの症状は、感染や炎症反応が起きているサインの可能性があります。

自己判断せず、医師の診察を受けることが安心です。

よくあるご質問

施術後すぐに仕事や外出はできますか?

軽度の施術では翌日から外出可能な方も多いですが、赤みや腫れが気になる場合は数日間は外出を控えるか、マスクなどで隠せる状況が望ましいです。

大切な会議やイベントの前は余裕をもって施術スケジュールを組むことをおすすめします。

効果はいつから実感できますか?

個人差はありますが、多くの方は施術後1〜3ヶ月で効果を実感し始めます。

コラーゲン産生は時間をかけて進むため、焦らずに経過を見守ることが大切です。

ダウンタイムが長引いても大丈夫ですか?

通常の経過範囲であれば問題ありませんが、2週間を超えて赤みや腫れが続く場合は担当医師に相談することをおすすめします。

まとめ

ポテンツァのダウンタイムは個人差があるものの、平均的には施術から1週間前後で主な症状が落ち着くことが多いです。

赤み→点状出血→かさぶた→剥離という流れで経過し、その後1〜3ヶ月かけて効果がじっくり現れてきます。

ダウンタイム中は保湿・紫外線対策・生活習慣の見直しを徹底し、肌の回復を助けることが大切です。

経過について不安な点があれば、いつでもパルム美容クリニックにご相談ください。

詳しくは「ポテンツァ」をご覧ください。

監修医師プロフィール

院長

吉井 涼太ryouta yoshii

経歴

藤田医科大学 医学部 卒業
近畿中央病院
大手美容外科 都内院長
大手美容外科 静岡院院長
藤ナチュレ美容クリニック 銀座院
パルム美容クリニック 院長

資格・所属学会

日本美容外科学会(JSAS)会員
ボトックスビスタ® 認定医
ジュビダームビスタ® 認定医
ジュビダームビスタ® バイクロス 認定医

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