ポテンツァのダウンタイムは何日?症状・経過と正しい過ごし方を徹底解説 - パルム美容クリニック|静岡市の美容外科・美容皮膚科

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ポテンツァのダウンタイムは何日?症状・経過と正しい過ごし方を徹底解説

ポテンツァに興味はあるけれど、「ダウンタイムが怖くて踏み出せない」という方は多いのではないでしょうか。仕事や日常生活への影響が心配で、なかなか決断できずにいる気持ち、よくわかります。

ただ、安心してください。ポテンツァのダウンタイムは数日〜1週間程度と比較的短く、多くの方が日常生活を送りながら回復されています。そして、適切な過ごし方を事前に知っておくことで、ダウンタイムをより短縮し、施術効果を最大限に引き出すことができます。

本記事では、ポテンツァのダウンタイムの期間・症状・経過・正しい過ごし方を詳しく解説します。静岡エリアにある『パルム美容クリニック』では、大手美容外科で指導医経験を持つ院長が、患者様一人ひとりに寄り添った施術を提供しています。

この記事を読んで、まずは正しい知識を身につけていただければ幸いです。

ポテンツァとは?『パルム美容クリニック』のポテンツァの特徴

頬に手をあてる女性

ポテンツァがどのような施術なのかをまず理解しておくと、なぜダウンタイムが生じるのか、そしてなぜ比較的短く済むのかも納得しやすくなります。

ここでは施術の仕組みと特徴、『パルム美容クリニック』で選べる薬剤の種類、そしてダウンタイムが短い理由について詳しくお伝えします。

ポテンツァの施術内容と特徴

ポテンツァは、マイクロニードル(極細針)と高周波(RF)を組み合わせた最新の美肌治療器です。微細な針を皮下へ刺入し、その針先からRFを照射するという仕組みで、肌の自然治癒力を利用して線維芽細胞を刺激します。これにより、コラーゲンやエラスチンの生成が促進され、肌質を根本から改善することができます。

さらにポテンツァには、ドラッグデリバリーシステムという独自技術が搭載されています。針を抜く際に空気を押し出す力を利用して、薬剤を均一に真皮層へ届けられるため、従来のマイクロニードル治療よりも高い効果実感が得られます。

対応できる肌悩みも幅広く、ニキビ・ニキビ跡、毛穴の開き、小じわ、肝斑、赤ら顔(酒さ)など、多くの方が抱えるお悩みに応えられる施術です。痛みについても、施術前に麻酔クリームを塗布するため最小限に配慮されており、不安な方でも受けやすい環境が整っています。

『パルム美容クリニック』で選べる6種類の導入薬剤

『パルム美容クリニック』では、静岡エリアトップクラスの6種類の製剤を用意しています。

元大手美容外科の指導医である院長が、一人ひとりの肌悩みに合わせて最適な薬剤を提案してくれるため、自分の肌に本当に必要な施術を受けることができます。

薬剤名主な成分・特徴期待できる効果
マックームポテンツァ専用に開発されたポリ乳酸・ニキビ跡の改善・毛穴の開きの改善
ジュベルックコラーゲン生成を促進する成分・肌のハリ向上・小じわの改善・ニキビ跡の改善
エクソソーム老化した細胞の修復を促す成分・アンチエイジング・しわの改善・肌の若返り
ボトックス皮脂の分泌を抑制する成分・毛穴の引き締め・テカリの抑制・ニキビ予防
スネコスヒアルロン酸+アミノ酸配合・肌の弾力向上・ツヤの改善・ハリ感アップ
成長因子細胞を活性化させる成分・加齢によるダメージ修復・紫外線ダメージの修復・組織の再生促進

ポテンツァのダウンタイムが短い3つの理由

「マイクロニードルと聞くと、肌への負担が大きそう…」と心配される方もいらっしゃるかもしれません。

しかしポテンツァのダウンタイムが比較的短く済む理由には、きちんとした根拠があります。

1つ目は、RF(高周波)の止血作用です。針を刺入する際に同時にRFを照射することで止血効果が働き、出血や内出血が最小限に抑えられます。

2つ目は、極細針を使用していること。微細な針を使用するため、肌へのダメージそのものが少なく済みます。

そして3つ目が、一人ひとりに合わせた調整が可能なことです。針の深さや出力を個々の肌状態に応じて調整できるオーダーメイド治療だからこそ、過度な刺激を防ぎながら施術を受けることができるのです。

ポテンツァのダウンタイム期間と症状

鏡を見る女性

ダウンタイムがどのように回復していくか、時系列で見ていきましょう。

施術当日は、赤みやヒリヒリ感が現れます。肌への負担を考えてメイクはできませんが、シャワーは当日から可能です。

1〜3日目は赤みや腫れのピークを迎える時期です。針穴が小さなかさぶたになっていきますが、翌日からはメイクと洗顔が可能になるため、日常生活への影響は限られます。

4日目〜1週間になると、赤みが徐々に治まり、かさぶたも自然に剥がれていきます。見た目の変化が落ち着いてくる時期です。

1週間以降は、ほぼ通常の状態に戻り、肌のハリや毛穴の改善など、嬉しい変化を実感し始める方も多くなります。

ポテンツァのダウンタイム中の正しい過ごし方

ダウンタイムを短く、そして施術効果を最大化するためには、回復期間中の過ごし方がとても重要です。難しいことは何もありませんが、いくつかの基本的なポイントを押さえておきましょう。

保湿ケアの徹底が最も大切な習慣のひとつです。刺激の少ない高保湿スキンケアを使用し、肌の乾燥をしっかり防いでください。施術後の肌は特に水分を失いやすい状態になっています。

紫外線対策も欠かせません。SPF30以上の日焼け止めを使用し、帽子や日傘、マスクで物理的に紫外線をカットすることをおすすめします。室内にいるときも日焼け止めの塗布を忘れずに。色素沈着を防ぐためにも、特にダウンタイム中は徹底してください。

刺激を避けることも重要です。スクラブ・ピーリング・レチノールなどの刺激の強いケアは控え、洗顔は優しく泡で行い、タオルで擦らないよう注意しましょう。

かさぶたは絶対に剥がさないでください。自然に剥がれるまで待つことが鉄則です。無理に剥がしてしまうと色素沈着のリスクが高まります。

日常的なケアについても整理しておきましょう。洗顔とメイクは翌日から可能です。赤みや内出血が気になる場合はコンシーラーでカバーすることもできますが、当日はメイクをお休みください。

入浴は翌日から可能ですが、赤みや腫れがある間は短時間にとどめ、シャワーは施術当日から使用できます。

まとめ|ポテンツァのダウンタイムを理解して安心して施術を受けよう

ポテンツァのダウンタイムは数日〜1週間程度と比較的短く、赤み・腫れ・かさぶたなどの症状は時間とともに自然に治まっていきます。保湿と紫外線対策を徹底し、肌への刺激を避けることが、ダウンタイムを短縮し効果を最大化するための鍵です。

「不安な症状が出た」「回復が気になる」と感じたときは、早めにクリニックへ相談することで安心して経過を見守ることができます。

『パルム美容クリニック』では、経験豊富な院長が一人ひとりに寄り添った施術とアフターケアを提供しています。「自分の肌に合う施術かどうか知りたい」という段階からでも、ぜひ無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。

モニター制度による減額制度もご用意していますので、まずは一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

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監修医師プロフィール

院長

吉井 涼太ryouta yoshii

経歴

藤田医科大学 医学部 卒業
近畿中央病院
大手美容外科 都内院長
大手美容外科 静岡院院長
藤ナチュレ美容クリニック 銀座院
パルム美容クリニック 院長

資格・所属学会

日本美容外科学会(JSAS)会員
ボトックスビスタ® 認定医
ジュビダームビスタ® 認定医
ジュビダームビスタ® バイクロス 認定医

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